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2026年連続講座のご案内【オンライン開催】 (2025.12.17更新)

2026年に開催する連続講座を発表いたします。

連続講座は、1月~12月分まで年12回で行う月例形式の講座です。テーマに沿って継続してトレーニングを積み重ねるところが特徴です。

【超お得なおまけ映像つき】
全講座に毎月、高岡英夫実演指導のおまけ映像をお付けします!!

連続講座の詳細等は、「究極の身体・脳・呼吸・健康をつくる 高度運動科学トレーニング動画サイト」にてご覧下さい。

2026年連続講座 受付期間【オンライン開催】

2026年1月1日(木)午前0時05分~1月17日(土)17時まで

  • ※上記期間外のお申し込みは一切できませんのでご注意ください。
  • ※1月分の配信期間はお申し込み日に関わらず2月1日0時00分までとなりますので、お早目のお申し込みをおすすめいたします。
  • *7月からのNidoさんの「宇天気功初中級第一教程」の申込は、2026年7月1日(水)0時05分~7月17日(金)17時までとなります。

↑バナーをクリックすると動画サイトトップページへ移動します(外部リンク)↑

「2026年連続講座」お客さまの声を掲載しました!(2026.1.13掲載)

【おことわり】
本年より、感想文の中にメソッドの重要概念が記載されている場合には「○○」等で表現することとしています。ご了承のほどお願いいたします。

◆身体意識上級道場

 この数年、トップ・センターを筆頭に身体意識系トレーニングの飛躍的な向上を実感し、最高峰である身体意識上級道場に関心を抱いていました。ただ、初参加で、何年も進んでいる内容についていけるか不安もありましたが、その心配は杞憂でした。
 今年のテーマである「基盤トレーニングを丁寧に行うこと」が、これほどの違いを生むことは驚きでした。
 1月は「iRoB」の基盤として坐骨モゾと座位で○○を球に乗せて○○を開発することで、立位でも地芯に深く乗りつつ円滑に動ける大きな変化が現れました。
 日常で多く行う椅子に座る行為を極意レベルの鍛錬として自然に取り入れられ、高度なトレーニングの基盤にもなる本講座は心からお薦めできます。
(浅野雅義さん)


 今年は今までにも増して丁寧に取り組んでいくとのことで、どう展開していくのか期待しながら取り組みました。
 準備となるメソッドから全体を通してとても丁寧に導いていただきました。坐骨モゾに入る前の椅子に座る際、「○○○○○○○」の指示で行うと、今までにない地芯の効果が明確に感じられました。
 主要メソッドのiRoBに取り組んだ後、IOBCでの効果を確認した際には、足の解像度がものすごく細かく感じて、これまでとは次元の違う効果を感じました。一連の丁寧な準備でメソッドの内容効果がこんなに変わるのかととても驚きました。昨年発表のあった縦系ゆる軸タンを含め、球軸トレーニングの丁寧な取り組みがどうなるのかとても楽しみです。
(徳田真さん)


編集部注:
iRoB:イス座位でのライド・オン・ボール/IOBC=インサイドオーバーボールセンター

◆身体能力上級道場

 身体が気持ちよく快適になるレフ筋トレ、今年はもっともっと取り組まねば!と思い受講することにしました。
 今回1月のJスクワットとピアースクワット、どちらも準備段階を、より細かく丁寧に一つ一つ説明してくださっていたので、なんとなくやってしまっていた部分が浮き彫りになり、その重要性を再認識することができ、さらにやり込める面白みも見つけることができました。
 1月分を終えて、身体の効果として感じたのは、腰椎から仙骨の前に少し隙間ができたように感じました。ピアースクワットの前にアニマルストレッチを入れていただいたのもよかったのかもしれません。と同時に、もっとゆるめたいと思いました。
 Jスクワット元年と言うところで、ピアースクワットとあわせてこれからの自分の進化が楽しみです。
(須賀円さん)


 2024年までなんとか「こなしていた」リアスクワットですが、2025年の大変丁寧なピアースリアスクワットのご指導により、「ものにできる」リアスクワットになってきました。2026年のスタートは、今年から参加の方にもわかるように順を追ってていねいに取り組んでいただいており、基礎を確認できたことで年明けからいい取り組みができました。
 また、これまではうまくポジションが取れずに効果的に取り組めていなかったJスクワットも基礎から教えていただき、大変よい取り組みができました。
 アスリートに必須不可欠なトレーニングのラインナップを継続講座でご指導いただける貴重な機会ですし、途中参加が不安な方にも基盤講座が用意されておりますので、積極的に飛び込んでいただきたいと思います。
 レフ筋トレがうまくいくと内側から静かなやる気がこみ上げてくる感覚もあり、人生を好転させてくれるものとしても期待して取り組んでいます。 本当に誰にとっても身体能力上級道場が"身に付く"ようにご指導いただいていると感じておりますので、全員におすすめです!
 自分自身を高岡先生の映像講座の門下生であると認識し、責任と自負心を持って身体能力上級道場の内容を身に付ける1年にしていきたいと思います。
(吉川利休さん)


編集部注:ピアースクワット=ピアースリアスクワット

◆ゆる体操能力開発上級道場

 1月は前半に「新春の風ソヨソヨ体操(風ソヨ)」が取り上げられました。元日に吹く風は、どうしてこんなにも気持ちよいのか?・・・その答えを、「○○○」「○○」「人間」3者間の身体意識と気の関係性の観点から解説され、その本質的理解を前提に実技に入る、という展開でした。
 高岡先生の身体意識が反映された解説は言うまでもなく、ただの「情報の伝達」ではなく、聞く者の身体意識を強力にリードする「認識トレーニング」でもあります。繰り返し視聴し、少しでもこの体操の本質に近づいていきたいです。
 そして後半は継続課題の「内臓系の能力開発」。内臓の強化は個人的課題でもあるのですが、取り組むと本当に快適です。自身の「一生モノの養生法」にするべく、2月以降のメソッドも含め、心して取り組んでいきます。
(坪山佳史さん)


 完全初公開の裏メカや、元日のもつ力の解説等、まるでお年玉プレゼントをいただいたようなうれしい内容でした。
 「風ソヨ」と○○○との関係や、関連する「もみじヒラ」についても興味深い解説があり、加えてジョークたっぷりの内臓・呼吸器系のゆる等盛りだくさんで、正月から楽しくなる内容でした。
 私はゆる体操を通じて確実に明るく前向きになってきていることを実感しており、今年1年の道場でも自分がどれだけ変わることができるか本当に楽しみです。
 歩筋トレについても、最近は移動手段として歩いて行くことを選択肢として加えることが格段に増えており、おまけ以上の効果が出ています。
 高岡先生、今年もよろしくお願いいたします!!
(N.Aさん)

◆スーパーウォーク歩道上級道場

 1月分を受講してみて、この1年がとても楽しみだというのが率直な感想です。前後一線錬足軸というメソッドに取り組むのですが、これが室町時代前期の人類史上最高峰の時代に開発された方法で、過去の日本人が到達していた身体文化を現代の私たちが体験できるという歴史的ロマンを感じました。
 鍛錬後の効果も素晴らしく、今までに体験したことのない内容、水準でこれを1年かけて鍛錬したらどうなるのだろうという期待で一杯です!
(野口和範さん)


 2025年は、中空中径美銀軸を様々な角度からトレーニングを重ね、美銀細径軸を前提とした進垂線、さらには爆発とも表現できるような圧倒的な前方力を生む、初公開の画期的メソッドを含む錬足軸のトレーニング、と回を重ねるごとに上達の楽しさを実感できる講座でした。
 また、夏の猛暑の期間での、銀河冷涼軸への取り組みも印象深く、より中空中径美銀軸の上達につながる快適なトレーニングでした。
 中でも錬足軸のトレーニングが気に入っていたため、とても楽しみに2026年1月の講座を受講しました。
 結論から言うと、前後一線錬足軸は初回から期待以上の内容でした。非常に丁寧に○○を刺激した後に一線錬足軸へ取り組むのですが、その後歩いてみると、歩行運動というものに、これまでの感じられたことのないような滑らかさが生まれ、運動そのものの解像度が圧倒的に上がり、取り組んだ、○○を移っていく局面の時間意識が、実際の時間以上に長く深く内容のあるものに感じられました。
 腕脚の高度な連動も生まれ、今後の展開がますます楽しみな講座でした。
(E.Rさん)

◆極意上級 第二教程+第三教程

 極意上級第二教程「裏転子」を受講し、努力感なく脳疲労もなく清々しく落ち着いた状態で行えたことにとても驚くと共に、深い充実感を得ました。
 裏転子をサモンする際は、○○○○により裏転子が癒され喜んでいるように感じ、リアストレッチでは、確かに鍛錬をしているのだけれども辛さや苦しみはなく、自然と「もっともっとやりたい!」という気持ちになりました。
 極意の構造も、課題を含めはっきりと素直に受け止めることができ、まるで別世界に来たかのようでした。
 第二教程、第三教程の他の課目では、○○○○によりどのような素敵な体験ができるのか、鍛練のヒント・課題を見つけられるのか、今からとても楽しみです。
(Y.Oさん)


 2026年1回目の講座、裏転子を受講させていただきました。
 初めに○○の威力に驚きました。高岡先生のリードで行うと、身体の心地良さやクオリティーが変わり、実効地芯の深さに大きな変化が感じられました。身体が清らかで心地よく、かつ垂れて地芯に乗っていくように感じられました。
 そして、○○によって転子シャフトが今までにない美しさと明確さで二転子を貫通し、リアストレッチでは地芯に向かってより深いところまで身体が垂れ、ストレッチ後は裏転子が自分史上最高に効いてセンターが立ち上がっているのが感じられました。
 今回の講座では○○の凄さに驚くとともに、これからの講座が楽しみでなりません。
(K.Jさん)

◆極意 上級徹習会 I+J

 1月の講座の最後に「ヘビーな内容なので、映像どおりに行い、これ以上はやらないで」との先生からのご注意がありました。1月からすでに、○○○をベースにして、基盤トレーニングも、軸タンブリングも、相当な深さの内容であり、トレーニングの過程で、様々な発見がありました。
 また、フルクラムシフトの重点の運動にしても、これまでは、どうしても記号的に、距離や方向を定めてしまいがちなところが、正面や立面との関係、○○○の運用の中で少しずつ克服できる実感もありました。
 「フルクラムシフト×軸タンブリング×進垂線」という大物だらけの一端だけの1月で、これまでの内容。今後が楽しみでしかたないです。
(R.Aさん)


 1月の極意上級徹習会を受講し、新時代の上徹の奥深さに改めて感銘を受けました。
 まず、基盤トレーニングの質が格段に高く、特に高岡先生とのワークは、これまでの極意系トレーニングの積み重ねがあるため、自然に身体へ浸透する感覚がありました。
 次に、上徹ならではの連関性の重要性を実感しました。今回の課題である軸タンブリングとフルクラムシフトは、移動を前提とする私たちにとって理解しやすく、今後の展開に大きな期待を抱いています。
 さらに、講座内で示された「達人化するための条件」や、それを支えるメソッドの深さに圧倒されました。全ての技法が地芯に基づき連動していることを理解し、できない自分に気づきながら、まずはこの6か月間で真の上達を目指す決意です。7月からのJもとても楽しみです。
(田中睦実さん)

◆呼吸の達人 上級第二教程+第三教程

 1月分を受講しました。この体験を一言で表すなら「自然性」です。私は呼吸を意図的にコントロールしようとすると力みが生じ、身体の内側に意識がこもることが課題でした。
 本講座では高岡先生のリードにより、天の川銀河に達する身体意識が形成され、自然に「快」の方向で呼吸法ベースができました。上・中・下丹田とも共通し、きめ細やかさと清涼さ奥深さが形成されたのは、天の川銀河の気と意識と手の使い方のおかげでした。
 そのまま目を閉じれば、真の快眠です。365日を通して可能性が育つ連続講座は、私の人生の楽しみと希望そのものです。
(須賀諭一郎さん)


 呼吸法上級スリープでは、○○○○○○状態での、3つの丹田=上丹田、中丹田、下丹田を形成するワークを行いました。「がんばらず、さりげなくゆるんで自然に行う」というご指導に従って行うと、今まで全く味わったことのない、身体の軽さと重さが同居するような、そして身体がゆるんで大きく広がっていくような、とてつもなく深い気持ちのよい状態になりました。
 加齢につれて睡眠が下手になってきていた私には、うってつけでした。
 高岡先生の呼吸五輪書で、優れた睡眠時の身体意識は、センターと上・中・下の三丹田が揃った状態であることを学んではいましたが、実技としてそのご指導が受けられる時代になったのですね・・!!感動です。
 受講し深い睡眠をとった後は、年のはじめからテキパキと家事はできるは、一年間の計画を建てるのが進むはで、最高のお正月になりました。
 この後、第二教程第三教程と、ワクワクの期待しかありません!
(R.Mさん)


編集部注:
呼吸五輪書=高岡英夫の「総合呼吸法」 呼吸五輪書(高岡英夫著、BABジャパン刊)

◆宇天気功 上級徹習会 M+N

 久しぶりの丹功です! 今回の丹功は静的なストラクチャー中心のトレーニングかと思いきや、途中に動的な○○○○を挟みながら、さらに高度な状態へと進んでいきます。こういうところが重要なんだと思うのですが、自分では気づかないものなので本当に勉強になります。
 後半の小腸細胞功では、丹功をクオリティの面からも攻める構成となっており、高岡先生の圧倒的なリードにより、短時間ながらも気持ちよく素晴らしい気の導入が行えました。まさに初伝を超える内容でした。
 受講後は、年末年始の飲食で疲れ気味だった内臓がすっきりと整い、心身ともに軽くなって、元気いっぱいに新しい年をスタートできそうです。
(木上竜二さん)


 講座を受講していつも思うのは、内容はもちろん指導の順番やトレーニングの深さ・強度がまるで対面で個人指導されているかのように的確、という事です。
 すべての講座が関連しながらどんどんトルネード状に上達していき、気が付けばとんでもない所まで来ている喜びを感じています。
 そしてまだまだ限りなく上があるという希望・期待感も。
 本講座の基盤トレーニングでは、内容は普段と変わらないのに苦手な外垂立位が先ずはピターと決まり、その後緩重垂・転子が加わってどんどん変わっていく体験をし、「静的・動的どちらの鍛錬も必要」という指導を身体で知る事ができました。そして今までもそこまで考えたご指導をいただいていた事も理解できました。
 その状態をベースにした小腸細胞功は精密・静謐さとゆるみきった運動性が同居して本当に気持ち良く、今年1年でどこまでいけるかとても楽しみにしています。
(S.Eさん)

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