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高岡英夫の開催直前メッセージを掲載!!
お申し込み絶賛受付中! 大人気の「さたでい身体シリーズ」
4月8日(土)開催 身体意識を鍛える『ベスト&肩包体 初級』

高岡英夫の開催直前メッセージ!!

極意講座のみで行われてきたメソッドの中から厳選したメソッドを、いよいよ身体意識集中講座でも取り入れる時代が始まります。夏の集中講座からのスタートを計画していましたが、今回のベスト&肩包体に、何とか間に合わせることができました。ズッシリと手応えのある、重量級メソッドの公開を、お楽しみに。(高岡英夫 談)

最高のメソッドをじっくり丁寧に解説&実技指導します!!
一年間を通してご参加いただくことで、より確実な相乗効果が得られます。

2017年「さたでい身体シリーズ」のスケジュール >>はこちらへ。

  • 〜上半身系の身体意識トップ1&2を一挙両得でトレーニングできちゃう超お得講座!!〜
  • 身体意識を鍛える『ベスト&肩包体 初級』
  • 日時:2017年4月8日(土)13:00〜16:30(ウォームアップ30分)
  • ※今年より開催時間を変更させていただくこととなりました。 詳しくはこちら >>
  • 講師:高岡英夫
  • 会場:東京・運動総研本社教室(地下鉄「本郷三丁目」駅より徒歩約6〜9分)
  • 講座料:一般男性45,000円(複数回参加割引料金18,000円)
  • 女性・学生・シルバー31,500円(複数回参加割引料金12,600円)
  • 〈複数回参加割引条件〉2014年1月以降に「ベスト&肩包体初級」を高岡英夫直接指導、休日料金でご受講済み。
  • ※定員となり次第、受付を締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。

上半身系の優れた身体意識のトップ1&2の融合が、圧倒的高効率な上半身開発と精神の飛翔感の獲得を可能に!

 上半身系の優れた動的身体意識のトップ1、トップ2を融合した講座です。「ベスト」は、20年以上前「極意を教える」という運動総研の専門講座を開催し始めた、まさにその当初から最重要の講座として位置づけてきたものです。一方、「肩包体」は極意講座の第三教程に登場して、ベストとともにトレーニング法がわかりやすく、なおかつ効果もよくわかるということで、非常に皆さんの感動と人気を呼んでいる講座です。

 今日、20年以上に及ぶ研究開発によって、このベストと肩包体を極めて高効率に開発することが可能になりました。その新しいトレーニングメソッドのそれぞれを絶妙に関連づけ、全体としてベストと肩包体が統合的に形成される方法を皆さんに学んでいただきます。

 ベストといえば、肋骨と肩甲骨の両方の高度な可動性を同時達成するという、身体の操作そのものから見れば、非常に贅沢なことを同時達成できるという身体意識です。これをじつは人類史の中で衣類(ベスト、ランニングシャツ、タンクトップ…)の形態として発現されてきたわけですから、その人類の潜在能力の深さ、豊かさには感動を禁じ得ません。

 また一方、肩包体に関していうと、同じ上半身のベストと非常に近傍にある身体意識にも関わらず、どうやらベストのようには人類の歴史の中で発見されることがなかったと考えられるのです。このところもまたベストと肩包体の関係の極めて興味深いところでもあります。

 いずれにせよ、それぞれが素晴らしい多彩な心身の機能を発揮する身体意識の装置ですから、これを3時間の中で関連性豊かにトレーニングしていく結果、どのような身体状態や精神の豊穣な在り方=境地というものを感じられるか、それを楽しみにおいでいただければ嬉しく思います。私のさらに進化したメソッド指導とリード・テクニックにご期待を!!(高岡英夫 談)

ベスト&肩包体が形成されることによって期待できる効果

  • ・背と胸の流動的な運動を可能に。
  • ・ベストのラインがあたかも大きな関節のように使え、上半身の運動性が飛躍的に向上。
  • ・上半身(肩、腕)が格段にラクになる。
  • ・バランスのいい腕づかいを可能に。
  • ・肩こりがなくなる。
  • ・脳疲労が減る。
  • ・細かい手の動きがラクになる。
  • ・腕の根元の自由度が大幅に向上。
  • ・脳への負担が減る。
  • ・肩甲骨の活動性の向上。
  • ・肩の荷が下りた気分になれる。
  • ・人間関係がラクになる。
  • ・肋骨が解放され、上半身を円滑かつスピーディーに運用可能に。
  • ・圧迫感や息苦しさが減る。
  • ・飛翔感を感じる。障害を障害と思わなくなる。
  • ・日常生活、職業&趣味の実技能力の向上。
    • 事務:キーボードがラクに打てるようになる。
    • 営業:交渉がスムーズにまとまりやすくなる。
    • ピアノ:今までできなかった弾き方ができるようになる。
    • 料理:包丁さばきが鮮やかになる。
    • 美容師:流れるようなカットを可能に。
    • 野球:威力のあるピッチングや鋭いスイング、スムーズな捕球と送球を可能に。
    • ゴルフ:スイングの威力が増し、ボールを楽に、正確に飛ばせるようになる。
    • 空手・ボクシング:脱力感とともに重い突きがスパッと出せるようになる。
    • 柔道・相撲・レスリング:相手の身体を浮き上がらせたり、横に向かせたりすることがあっさりできるようになる。
    • 剣術:相手に読まれない斬り上げが可能に。
    • 合気道:高度な合気上げを可能にする原理が自分のものに。

ご参加者の声

 今回は2013年12月以来の2年ぶり2回目の受講となりました。自分にとっては、ほぼ初回の受講と同じ感覚です。

 自分は以前から立ちゆるの中では、何故か脇フワが最も好きで、毎朝30分から1時間のトレーニングで、胸フワと脇フワを欠かしたことは殆どありませんでした。脇が深く開くと何とも深く気持ち良くなり、心田からのエネルギーも大変心地良く感じるからと、何故か前方力が出る感覚が好きだからでした。

 しかし今回体験した肩包体は、今までの自分の自覚していた次元とは全くことなるものでした。

 まず肩包体の土台が、大変表面滑らかに気持ち良く感じられます。また2日前に行った割体と股関節開発法の影響が残っているためか、胴体も緩やかに二つに分かれ、肋体が体の奥深くに感じられます。肩包体が、少し厚みをもった柔らかい座布団状に感じられる部分もあります。肩包面の滑らかなつるつる度合は、今までは味わったことのない感覚で、どの身体意識トレーニングとも異なり、何とも言語表現が困難です。

 今回は今までの講座とは異なる、3段階の感動がありました。

 第一段階の感動は、今まで好きでやってきたゆる体操の種目(脇フワフワ体操)が、この様な身体意識の構造となって成果として表われていることです。自分一人で行う時は、脇を緩やかに伸ばすことと、下になる脇を開くこと、地芯を意識することは行っておりましたが、今回の講座中の深さの100分の1程度の奥深さだったに過ぎないと考えられます。

 第二段階の感動は、講座開始時に自分に肩包体があると言われても、それがあまりにも浅く、先にあまりにも深いものがあることを身体が知ったことです。頭の中では、全ての身体意識は自分が行っていることの数百倍深い、数千倍高いものがあると知っているのですが、身体で体験すると、また認識が異なります。3時間の講座の中での体験だけで、今までの肩包体の数十倍の良い質、構造の解像度を感じることが出来ました。しかしこの先に無限に遠いところまで奥行きがあると感じられたことに感動をしました。

 第三段階の感動は、本日体験させて頂いたレベルを目標に、明日から日々トレーニングが出来ることです。今から明日の朝のトレーニングが楽しみでしょうがありません。この前後左右数十センチメートルと熱き十数センチメートルの自分の身体の空間に、無限の可能性があることにも感動します。

 現在自分は日本内外の大学と共同研究を行っております。色々な国籍や他分野の研究者と交流するに従って、今まで経験したことのない大小の障壁が次から次へと解決しては現れ、解決してはまた現われることを繰り返す状況となっています。高岡先生が、厳しいストレスがかかると、それを乗り越えるために身体意識が発達すると講座で仰っておりましたが、未熟ながらも脇フワだけは欠かさなかったのは、この様な状況を乗り越えるために自分で無意識に行っていたのかと思います。

 また、高岡先生が“その人なりの頭脳”と講座の中で仰っておりますが、研究の世界では、自分の頭脳の資質では、絶対に敵わない、自分が足元に及ばないレベルの方々があまりにも多く存在しています。その中で自分が考えていることを実行していくには、身体意識を磨くしかありません。この様な状況になって、障壁をスルリと乗り越え、自由度の増す肩包体は、増々必要となってきていると確信しております。有難うございました。

(50代男性/医師/2015.12.29東京参加)

 ベストというのは本当に苦手で、何か方法があるのではないかと思って参加しました。

 参加して思ったのはベストトレーニングとようやく向き合うことができる、ということです。三人一組での方法は、一緒にやった方が上級者の方々ということもあって、本当に気持ちよくさせてもらえました。

 また、ベスト、肩包体優位の人の歩き、それほど形成が進んでいないけれどゆるんでいる人の歩きを見られたことがとても参考になりました。ゆるんでいるだけでは、ベスト、肩包体は形成されないということがわかりました。

 つくったらよく使う。色々な場面でよく使う。そして習った方法でまた意識を強化させていく。この繰り返しのような気がします。

 約一ヵ月経ちましたが、ようやくサイクルの意味が少しだけわかってきました。少しでもベストが使えると、使えないのとでは、仕事の疲れがまったく違います。肩包体もいつかそれなりに使えるようになっていきたいです。ありがとうございました。

(Y.Tさん/2015.12.29東京参加)

 しかし、今回はベストも格段に上達したのですが、肩包面の感覚がある程度つかめてきてしまいました。背芯部分などは特に常時意識してズルズルになるようにしていないと肩包面がなくなってしまいますが、それでも面ができるようにズルズル、モゾモゾとやっていると、その構造がある程度感じられ、機能を人間関係にまで波及させることができるようになりました。

 飛翔感とも教わりましたが、空間支配力が増したのか、なんとも言い難くスイスイ屈託なく行動空間が広がっているようで快適です、とても。ありがとうございます。

(20代男性/会社員/2015.12.29東京参加)

 講座を受ける数日前、机の中からたまたま鼎談をプリントアウトしたものがでてきて(2013年ニュルについて語った記事)それを読んでから受講しました。そこには「講座の最中にどこまで深く行けるかが勝負」と書いてあり、それを今回は徹底して実践したつもりです。ここ最近はメモも取らなくなり、講座に集中しているつもりでしたが、よく考えると「家ではこういうふうに取り組もう」とか「あのメソッドと組み合せるといいかも」とか家でのトレーニングについて考える場面がけっこうあったのです。それが深みを妨げることがわかりました。記事が出てきて本当にラッキーでした。一日ですごく成長できたと思います。

 また家に帰ってから変に脳疲労していないのが不思議でした。いつもなら、講座の脳疲労を取るのに3、4日、長い時は一週間程度かかっていて、その間、トレーニングはせいぜい現状維持、数学も簡単なものならまだしも、研究レベルのクリエイティブなことはできないというすごくもったいない時間があったのです。

 最近、講座を受ける回数も多くなりこういう停滞期間も増えているのが軽視できなくなっていましたが、思いもよらず解決しました。次の日から日常生活にスムーズに戻れて、しかも今まで以上に成長できて本当に良かったです。

(野口和範さん/30代男性/数学/2015.7.25東京参加)

 ベスト、肩包体、ともに肩、すなわち肩甲骨や肩関節にかかわる身体意識だとばかり思っていました。ところが、実際にメソッドの対象となったのは両者とも徹頭徹尾、肋骨でした。さらには、その肋骨を真に動かすためには自由脊椎の格定が欠かせないと、学びました。上半身をゆるませるために確かな視座と課題を得ることができました。

(無記名/2015.7.25東京参加)

講座中にトレーニング器具「ゆるゆる棒」を使用します。
事前にお買い求め下さい。(代引き宅配便、通信販売のみ。定価6,300円+送料別途)
※当研究所講座初参加の方に限り、無料で1回のみ貸し出しいたします。

  • ☆ ★ ☆ さたでい大特典!! ☆ ★ ☆
  • 5ポイント貯まると1講座が「無料受講」できる!! “さたでいポイント”プレゼント!!
  • 1講座受講につき、1ポイントプレゼントいたします(複数回参加割引適用の講座は0.5ポイント)。
  • ポイント使用期限は2017年11月25日まで。
  • 無料受講できる講座はさたでい身体シリーズの講座に限ります。
  • >>2017年さたでい身体シリーズはこちらです。
  • 運動総研コールセンター
  • ※お申し込み・お問い合わせは、運動総研コールセンターへお願いします。
  • 電話 03-3817-0390 (電話受付:10時~18時 日曜・木曜定休)
  • ファクス 03-3817-7724

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