ホーム > 2026年秋期集中講座のご案内【オンライン開催】
2026年秋期集中講座の開催講座が決定いたしました。
*「日本人史上最大級の超越的天才"長嶋茂雄"の真実 その1」についての談話を動画サイトにて公開しました。
こちらからご覧ください。2026.9.12公開
*お客様の感想を掲載いたしました。感想はこちらから 2026.9.22掲載
2026年秋期集中講座 受付期間【オンライン開催】
2026年9月15日(火)0時00分~9月27日(日)23時59分まで
※上記期間外のお申し込みは一切できませんのでご注意ください。
・受付期間中、いつお申込されてもお支払い完了日時から40日間視聴できます。
長嶋茂雄といえば、ここぞというチャンスにめっぽう強く「燃える男」と言われ、引退後も、野球界から一時離れていた頃にはグラウンドへの復帰を日本中が待ち望み、監督として再びユニフォーム姿になるだけで大きなニュースになるほどの影響力のある存在であったことを覚えています。
今回第1回となる講座では、長嶋語録の中から野球の大原則に反する有名な発言の時、そして試合での守備における身体意識図が公開されました。
内容は予想とは全く異なり、赤色で表示される熱性の身体意識は全くなく、青色で表示されるセンター等天性の意識のみが説明され、更にその規模は大谷翔平の史上最高と言っていいパフォーマンス時のものを遥かに上回っており、大変驚きました。
私は以前に公開された長嶋の身体意識図を見たことがあったので、極論すると長嶋には正直学ぶものはない、とまで思っていましたが、それは誤りでした。
長嶋は1人の人間でありながら研究対象の分野として成立しており、日々進化している高岡先生の研究により、改めて学ぶ価値がある偉大な存在と再評価される時代が来た、と認識することができました。(S.Jさん 東京都 公務員)
私が生まれる1年前に引退した長嶋茂雄。
いや~っ、まいりました。
「ここまで凄かったのか」と、これまでの認識が打ち砕かれました。それほど身体意識の規模が巨大でした。
私も幼いころから野球をやっていたので、プロ野球の「一軍」がどれほど凄い世界なのか、自分なりに感じてきたつもりです。そしてさらにそのトップに立つ、大谷翔平やイチロー、王貞治といった選手たちが、どれほど常人離れした存在なのか。
今回、特別な存在、長嶋茂雄という超越的天才を目の当たりにして、私の常識がさらに変わりました。
あの、真似しようと思っても誰も真似できない、信じられないほどの速さと華麗な守備。その本質は何なのか?
バッティングでは今でも「開かない」ことが定説です。私自身も「開いたら終わり」だと思っていました。長嶋茂雄には、いったいどんなメカニズムが働いていたのか。その秘密が解き明かされていく講座でした。
この講座は、観たほうがいいです。自分の常識が、また一つ変わります。
高岡先生の非常に丁寧な講義によって、「もっと上達したい」というモチベーションが一気に跳ね上がりました。
そして、その2も、とてもとても楽しみにしています。(須賀諭一郎さん 大阪府 建設業/営業管理職)
寝臥位センターを熱心にやっている方はもちろん、最近やってないなという方にも是非とも受けていただきたい講座です。寝臥位センターの次元が明らかに変わります。
やっていることは、今まで習ってきた寝臥位センターなのですが、天の川銀河化されることで、立ち上がった時の気持ちよさ、重心の高さ、センターの通り方、視界の広さ、頭のスッキリ感など、あらゆる効果が何段階も跳ね上がった感じがします。
寝臥位センター特有の柔らかいセンターがありつつも、くっきりと深く通るセンターもあるような不思議な感じがしました。
歩いてみるとダイナミックさと繊細さが共存できていて、とても気持ちが良かったです。
日常生活に取り入れやすいというのも、おすすめポイントです。毎日寝る前に行うことで楽に上達出来て、よく眠れて、目覚めが良くなって、体調が良くなって、本当にありがたいメソッドです。
素晴らしい講座を作っていただき、ありがとうございました。(E.Nさん 兵庫県 会社員)
銀河を身近に感じながらの1時間半。天の川銀河の気が降り注がれながら浸りきる最高のトレーニング講座でした。
基盤トレーニングから始まり、天の川銀河洗手功法まで、手のセンターを美しく通し、その前提条件が整ってからの仰臥天空真双法は、ニャムニャムとあくびをしながら、赤手で脇回りをさすると、そこに天の川銀河の気が降りそそぎ、足をヤダヤダすればするほどするほど、ゆるんで天の川銀河の気で全身が満たされていきます。
メソッドが終わり立ち上がろうとすると、アメーバのように緩み、立ち上がると、本当に身近に星空を感じられ、それは至高の快適さでした。
仰臥吊下四足法では、大径軸が筒状に星空まで抜け、細径軸が通り、中径軸がさりげなく立ちあがり、歩くと三重構造が織りなす躍動感を体験することができました。
一転、横臥回平軸研磨法は、細径軸が清らかで柔らかく、歩くと身体がリード軸でつれられていきます。
銀河寝臥位センターで 天の川銀河化の新時代 へ進み、 新たな上達のステージが自分に待っていると思うとこれからの1年が楽しみでたまりません。本当にありがとうございます。(T.Wさん 神奈川県 トレーナー)
これまでの集中講座で必ず「生成新作」講座を受講し、その絶大な効果を目の当たりにしてきたことから、今回この講座を受講しました。
しかし心の片隅では、今回生成される元となった講座は過去に全て受講していたので、あまり効果がないかな?という気持ちもあったのですが、全くの誤りでした。
今回3種類のゆる体操について、自分の好みであまりやらないことや、普段やっていたとしても表面だけをなぞって終わっていたメソッドを深くかつ連続してやり込むことで、その相乗効果が身体に想像以上に現れました。
うれしかったことは、四肢同調性等当時はすぐに効果が現れなかったことも、上達してきたお陰か、効果が早く大きく実感できるようになってきたことです。
頭では分かっているつもりでも、まだまだ理解できていないのが、ゆる体操の偉大さです。これからも毎日継続して取り組んでいくことを改めて誓いました。
高岡先生、本当にご指導ありがとうございます。(O.Tさん 滋賀県 教員)
以前の講座から再構成した生成新作講座について、友人が「まったく新たに作られた講座のようで、とても良かったよ」と話しているのを聞き、興味を持ち受講しました。
最後まで通して受講してみて、自分史上最高に上半身がゆるんだように思います。
肋骨から肩、腕、手までが、スーッと気持ちよくゆるんで、頭も冴えたように感じ、ものすごく効く講座と感じました。
高岡先生がまさにしゃべりっ放しという感じで、実技をしながら、これでもかこれでもか、とコツとメカニズムを話し続けてくれます。ノートを取ると実技に没頭できなくなるので、ノートを取りたい気持ちを必死におさえてまず最初は受講しました。でも10月まで余裕があるので、何回目かにちゃんとノートを取りたいと思います。
結局、ゆる体操の中には、人体の骨・関節・筋肉をどうほぐしてどうゆるめるか、使える身体にしていくか、という秘密がたくさん埋め込まれている、そのことに気づかされました。
ゆる体操が発表されたころは、こうした秘訣までは公開されていませんでしたが、時間の経過とともに、もっと奥にある重要情報がだんだん公開されてきている。そしてそれに触れることで達人の身体づかいを鍛えるメソッドに変換できるようになっていることに、今更ながらビックリしたり感動したりしました。(N.Aさん 宮城県 サッカーチームコーチ・自営業)
「関わる全てのパーツが美しいシルバーの地芯に乗る」というのを快適に体現できるように、ご指導していただけます。そして過去に教わったことが「ここに繋がってくる。ここにも含まれる。」と感動をもってリンクしました。
それは例えば手首スリプラや基礎ゆる、宮本武蔵の五輪書、故黒田鉄山師の長年の鍛錬の成果である身体意識であったりしました。このように今までの学習を再発見しながら、いつの間にか次のメソッドに移っていたという感じで快適に全力で楽しく泳いでいきます。
すでに中級だけで3回受けましたが、初回は全体の流れに身を任せて深まっていき、2回目3回目となるにしたがって具体的なご指導からも気づきを得ながら更に深まっていきました。脳疲労もあまりなく、高岡先生のご指導の上達進化を享受しながら、「諦めずにやってきて良かった」と思いました。
<セット受講の感想>
初級もすでに2回受けました。初級→中級と受けて、改めて初級を受けると、中級で深く到達したものを支える論理構造を認識し直せます。各分野に通底する普遍性のある本質力のトレーニングをしているという実感が湧いてきました!
ゆる体操、やっぱりイイなって思いました。ありがとうございました!
(河野貴仁さん 山梨県 ゆる体操正指導員中級)
私は身体開発や身体意識の上達において壁に突き当たっていると自覚したので、今回は、高岡先生の弟子の中でも熟達者で、私の癖をよく知る方にどの集中講座が良いか相談したところ、「魚クネ&いるかクネ」を勧められました。そこで今回、オンライン集中講座で自分史上初めてゆる体操系の講座を受講しました。
『高度魚クネ&いるかクネⅠ 中級』はズバリ、○○についてさらに深く、精緻に取り組む講座でした!○のところまで、さらに○のところまでも!
私自身、これまでそのように取り組んだことはなく、魚クネ&いるかクネの本質とそれを実践する意義に気付きました。受講後には、自分の身体が静謐かつ奥深く感じられ、まるで別の生き物になったかのような不思議な感覚を得ました。
実効地芯を感じてみると、講座の中には直接的なセンターのトレーニングを受けたわけではないにもかかわらず、主観的な評価ながら、自己最高深度に至っていました。
<セット受講の感想>
初級と中級のセット受講により、魚クネといるかクネの位置づけや、その根底にある運動進化論をよく理解できます。
「こんな魚イルカ!」とはこれほど深い味わいと、進化の年月の重みを秘めたダジャレだったのだと改めて気づかされました。
(E.Yさん 大阪府)
今回の水ゆるは正直に言って全く予想外なところで講座が進んで行ったので、びっくりしました。
高岡先生の切り口には毎度感動しますが、今回はそうくるか?!という驚きと感動の連続でしたね。まず「雨降りゆる」というところから想像がつきにくいですし、その後も「雨降り水源ゆる」など聞いた事がないトレーニングが続くのですが、皆さん見事成功すると思います。
高岡先生が我々の身体に存在する体験を深く深く掘り起こして目覚めさせてくれる感じがする、と書くと少し変な感じがするかもしれませんが、おそらく人間の潜在意識に備わっている共感覚的なものを、優しく側で見守りながらその質感を身体に思い出させてくれる様な講座でした。
細胞正常力、天の川銀河ゆる、地球ゆる、赤ちゃんゆるなどの講座を受けられている方は特におすすめできます。全く違う角度からゆるんでくるので私の把握している身体意識の質がきめ細やかにかつリアリティをもって深くなりました。
今後のトレーニングにおいて新しい地図がひらけた気がします。(T.Iさん 治療家)
いい意味で予想を完全に裏切られた講座でした。
さすりとかで「液体化のゆる」をさらに突き詰めていく内容なのかと思っていたのですが、実際には、雲から雨へ、雨から木々の葉っぱのしずくへ、しずくから水源へ、そして川や地下水流へと変化していく自然の中の水の運動を通して、「液体である身体」にさまざまな、ドラマチックとも言える運動を起こしていくという内容でした。
そして何より「水というものは、こんなにも自由なのか」ということに改めて気付かされました。
これがとても面白く、同時に奥深い。
水は自ら形を決めて動くのではなく、重力や地形、周囲の環境に導かれながら動いていきます。そこには、「自分で動く」のではなく「動かされている」という被制御系としての身体のあり方があり、さまざまな分野の運動にも応用できるものを感じました。
ゆる体操をやって運動能力が高くなると、身体のフォー厶を作ることが抜群にうまくなりますが、身体が水になることによって、自由でダイナミック、融通無碍な運動が勝手に生まれていくのが圧巻でした。
その一方で、自分の身体がまだまだ「水」になれていないことが実感され、それが少しずつ分かってくることで、「まだまだ上達できる」という喜びも感じました。
講座を受けながら、子どものころ、雨粒が葉っぱに落ちて流れていく様子を、飽きもせず眺めていたことをふと思い出しました。(木上竜二さん 東京都 達人調整師)
いつも教室で習っているゆる体操が上手くなるかなあと、楽な気持ちで講座を受講したのですが、とんでもなく深い内容でびっくりしました。
普段行っている足首クロスの体操が次元の違う効果となり、立った時に本当に驚きました。
指と指の間がゆるみ、やわらかく地面をとらえられ、気持ちがいい!踵がものすごく感じられて、重みをもってストーンと立てていて嬉しくなりました。
歩いてみるとさらにびっくり!一歩一歩がやわらかく前に運ばれ、体幹部もそれに伴って前に進んでいくのです。
さらに驚いたのは、長座中ずっと支えていた腕が本当にゆるんで、プラーンとやわらかく振れて行ったことです。この体操後の歩きはとても面白い体験でした。
続いての足スリも、もう楽しくて夢中になって行いました!本当に気持ちがよくて、立ったときに足が細かく感じられ、「わあ~!」と声を上げてしまいました。歩くと方向転換が楽で楽しい!ずっと部屋の中を歩いていたい気持ちになりました。
足と足を擦りあわせるということがこんなにも豊かで本当に全身に影響するのだとわかり、ゆる体操をもっと上手くなりたいなあと強く思いました。(R.Nさん 埼玉県 接客業)
足がゆるむ感覚をつかみたいと思い、期待を込めて受講しました。「足のトレーニングを通して全身が鍛えられる」奥深さに期待感が高まりました。
印象的だったのは、高岡先生の足の柔らかさや足をさするときの密着度合い、組織分化が進んだ足の感じを目の当たりにできたことです。
自分の目指すべき姿が鮮明にイメージできたと同時に、「今の何倍もゆるめていかなければ」と強く思いました。
足がゆるむことで重心線が地面へと自然に抜け落ち、真っ直ぐ垂直に立てる感覚を体験しました。身体がとても楽になっただけでなく、「足擦りの9分割攻め」を通じて多様な内転筋の使われ方に気づき、フットワークの向上という成果も得られました。
今回は膝や脛骨・腓骨、股関節、内転筋群までの変化を感じ取れました。今後は2回、3回と受講を重ねる中で、脊椎系の深層筋群や脳にまで好影響を広げていけるよう、さらに深く取り組んでいきたいです。(吉川利休さん 東京都 野球/達人調整)