ホーム > ゆる体操準指導員試験 合格者の声

ゆる体操準指導員試験 合格者の声

Q1.ゆる体操準指導員になろうと思ったきっかけは何ですか?

A1.
「町内会の老人会で行うレクリエーションの本を本屋で捜していたら、「ゆる体操で一生介護いらずになろう」が目に留まりました。読んですぐ資格を取って、老人会で使いたいと思いました。」(近藤美穂さん 広島県)

「ゆる体操の素晴らしさ、奥深さを知り、目標を持って、ゆる体操を学び、レベルアップしていきたいと思った。東北にもゆる体操の素晴らしさを広めたい。」(成原弘子さん 山形県)

「心身ともにリラックスできて、とても楽しくて、気持ちよくて、いつも笑顔でいられる。こんな幸せを地域の皆さんにも味わってもらえたらと思っていました。そんな時、実家の叔母が、足・腰が弱って困っていました。早速、ゆる体操の黄金の3点セットを毎日朝・晩やってもらったら、1ヶ月ほどで見違えるほどしっかり歩けるようになり、すごく喜んでもらえました。こんなことがきっかけとなって、近所で話をしたら、たくさんの人たちから「教えてもらいたい」との声があり、資格を取ってゆる体操を伝え広めていけたらと思うようになりました。」(堀井芳子さん 愛知県)

「ゆる体操教室に行き始めてから、ぐっすり眠れる様になりました。心身ともに調子がよくなり、他の方にもお伝えできたらと思ったのがきっかけです。」(大山恵美さん 福岡県)

「東日本大震災で避難所をボランティアで回っていた時に高岡先生やNidoさんに出会い、がんばらない体操なのに効果がある事を体験し、自分にも避難者にも役立つと思い、どうせやるなら真似事ではなく、しっかりと覚えてボランティアや生活に取り入れたいと思ったから。」(鈴木慎一さん 福島県いわき市 看護師)

「ゆるに出逢えて本当に良かったと日々実感するうちに、ゆる体操がますます広まって、ゆる仲間でいっぱいの世界を見てみたいと思い始めたからです。自分が資格を取って教えたりするのは、まだまだ先かなと感じていたのですが、先生に何度かすすめていただいたのと、今の自分のレベルを客観的に知りたくて、一度試験を受けてみることにしました。」(宝田克子さん 兵庫県)

「きちんとやるなら正しく身に付けたいと思ったからです。」(高橋誠一さん 北海道)

「自身のゆる体操上達とゆる体操の普及のため。」(中野洋介さん 大阪府)

「自分の健康のために始めましたが、ご高齢者でも出来るので、資格を取り、広めたいと思ったから。」(玉川淳子さん 北海道)

「ゆる体操をもっと知りたい、上達したい、周りの人に伝えたいと思ったので受験しました。」(千葉賢太郎さん 宮城県)

「ゆる体操を約10年間、独学で続けて来ました。その良さを多くの人に伝えたいと思ってはいたのですが、自分の先生からの勧めに背中を押され今回の資格取得を決心しました。」(賀数久美子さん 北海道)

▲質問のトップへ

Q2.ゆる体操歴を教えてください。

A2.
「香川県にある小野勝之先生の教室に3ヶ月程度通った。」(中杉隼人さん 広島県)

「教室に10ヶ月通った。」(K.Mさん 静岡県)

「教室に5ヶ月通いました。」(小林真理子さん 神奈川県)

「一昨年ごろに本とDVDで独学していましたが、教室があるのを知り、通い出して数ヶ月です。」(玉川淳子さん 北海道)

「DVDや本を見て6ヶ月程。」(山内康弘さん 千葉)

「DVDを見て1年半くらいです。」(高橋誠一さん 北海道)

「教室に2年ほど通いました。」(中野洋介さん 大阪府)

「教室は2ヶ月に1回で約2年間通ってます。」(桑原由美子さん 北海道)

大阪の大和撫子のからだづくり教室(注:女性限定のゆる体操教室)に通い始めて4年ほどになります。」(宝田克子さん 兵庫県)

「17~18才のときに『ゆる』(基礎ゆる)を知り、それから10年近くやっています。昨年、教室に初めて行きました。」(千葉賢太郎さん 宮城県)

「本・DVDを購入して約10年間。」(賀数久美子さん 北海道)

▲質問のトップへ

Q3.試験の準備をしましたか?また、どのような準備をされたか教えてください。

A3.
「教室での先生のご指導と、自宅でのDVDによる勉強をしました。」(主原一朗さん 京都府)

「DVDのセリフをなるべく覚えるようにしました。あと体操名の暗記ですね。」(鈴木雄二郎さん 大阪府)

「約2ヶ月前から、体操の名前・実技練習・発声するリードの練習など。」(賀数久美子さん 北海道)

「1ヶ月ほど前から、DVDのメッセージを書き起こして何度も読み込みました。」(千葉賢太郎さん 宮城県)

「1ヶ月前からDVDで言っている言葉をテープにとり、毎日聞いていました。またDVDを毎日見て試験範囲を一緒に運動していました。」(玉川淳子さん 北海道)

「高岡先生の言っている言葉を全部書いてDVDを見て勉強しました。」(桑原由美子さん 北海道)

「体操名をしっかり覚えました。」(中野洋介さん 大阪府)

「指導用DVDと以前講座で知り合った方と対策を立て、特にリードの練習をした。」(山内康弘さん 千葉)

「ご指導いただいている先生から試験の様子やアドバイスを伺ったり、日本ゆる協会HPの『先輩ゆる体操正指導員に聞く!』を参考に以下の準備をしました。
 ・リードメッセージを通勤中に聞く…DVDを見ている時は動きに気をとられてしまうので、音声だけにして、リードメッセージのリズムやトーンに集中するようにしました。
 ・ リードメッセージの音声だけで体操してみる…どのタイミングでどういう動きをするのか、あやふやなところを、DVDで確認していきました。
 ・ゆる体操の名称を覚える…書いて丸暗記するようにしました。」(宝田克子さん 兵庫県)

▲質問のトップへ

Q4.養成講座・試験の当日はどのような雰囲気でしたか?

A4.
「講師の方の体操のポイントがとてもわかりやすく、一人一人ていねいに見てくださりとても勉強になりました。楽しい雰囲気かつ皆試験にむけ合格するぞと気合いと熱の入った雰囲気でした。」(玉手貴子さん 北海道)

「試験官の方がきさくでわりとやりやすい雰囲気だったと思います。」(瀬崎慶太さん 愛知県)

「初めての養成講座でしたが楽しく出来ました。いざ試験は若い人達に混じっての緊張、緊張の連続でした。受講生の皆さん大変真面目に取り組まれていることに感動しました。」(信田よしのさん 福岡県)

「明るく、リラックスした感じで、講座に出て奥が深いことを知りました。」(玉川淳子さん 北海道)

「知らない人ばかりでしたが、ゆる体操をしたら打ちとけていった感じでした。」(桑原由美子さん 北海道)

「ゆるんでいる方が多かったので親しみやすい雰囲気でした。」(山内康弘さん 千葉県)

「試験なので緊張しましたが、何度も反復して教えて頂いたのでリラックスしてやれました。」(高橋誠一さん 北海道)

「試験にありがちなピリピリした感じや重苦しい雰囲気がなく、集中しながらも明るく楽しいあたり、ゆる体操らしいと思いました。」(宝田克子さん 兵庫県)

「養成講座は、和やかで楽しい雰囲気で気持ち良く練習させて頂き感謝しています。また、試験当日は和やかでありながらも真剣さと程よい緊張感が共存していました。」(賀数久美子さん 北海道)

▲質問のトップへ

Q5.養成講座のご感想をお聞かせください。

A5.
「ゆる体操の奥の深さを少し見れた感じです。指導員の方はとても楽しく分かり易い説明で一つ教わると、その動作が今まで以上にゆるんだのでびっくりでした。」(田川百合子さん 千葉県)

「出るたびに新たな発見、気づきがあり充実していると思う。」(坪田幸治さん 東京都)

「たいへん丁寧にかつ明確で分かりやすく指導していただけて、講座だけでも大変価値があると思いました。」(佐々木志真さん 富山県)

「先生の骨、筋肉、関節など、すべてがゆるんでいて、それを真近で拝見し、さらに教えていただけて、とても嬉しかったです。人間てあんなにもゆるめるものなのですね。感動しました。」(衛藤由麻さん 北海道)

「試験に出るものを重点的にやるだけではなく、ゆるを全体的に指導して下さったので、大変勉強になりました。」(R.Sさん 東京都)

「試験で注意すべきところや、教える立場になった場合に気をつけるポイントを的確に教えていただいて、勉強になりました。また、緊張して固まらないよう進めてくださったので、とても良かったです。ありがとうございました。」(宝田克子さん 兵庫県)

「独学ではわからないことや、誤って身についてしまうことがあり得ることを養成講座に参加して感じました。養成講座へ参加した方が効率的に学べると思います。」(高橋誠一さん 北海道)

「先生が丁寧にご指導くださり、とても理解できました。」(山内康弘さん 千葉)

「普段教えて頂けないところまで、教えて頂けるので良かったです。」(中野洋介さん 大阪府)

「いつもと違う先生で楽しかったです。試験の情報も聞けたので、今後も開催して欲しいです。」(桑原由美子さん 北海道)

「何度も丁寧にご指導いただき、とても楽しく受けることができ、試験の不安も消え、合格するのではないかと思い、試験前日もゆっくり眠れました。」(玉川淳子さん 北海道)

「細かいポイントを教えて頂けたことに感謝しています。」(千葉賢太郎さん 宮城県)

「初めての方でも安心して受けていただける内容でした。講師の方がとても和やかで楽しく、また解りやすく講座を進めて下さったので、受講者も緊張せず和気藹々と参加していたのが印象的でした。」(賀数久美子さん 北海道)

▲質問のトップへ

Q6.試験のご感想をお聞かせ下さい。

A6.
「他の受験者の方々の真っ直ぐなゆる体操に対する取り組み方に強く刺激を受け、試験中はそのおかげで自分の取り組みにも磨きがかかったような気がします。」(T.Aさん 兵庫県)

「緊張はしましたが、あんなに楽しい試験は、初めてでした。」(鈴木慎一さん 福島県いわき市 看護師)

「1級の方もご一緒でしたので、1級の方のできる運動、体操を体験し、とても気持ち良くさらにみがきをかけて1級にも挑戦したくなりました。」(田川百合子さん 千葉県)

「緊張もしたのですが、試験というものを”楽しい”と思えたのは、初めての体験でした!」(宝田克子さん 兵庫県)

「試験のためにと思うとつまらなくなるので、試験の時も自分がより気持ち良くなるかどうかが大切なのかなと思います。」(高橋誠一さん 北海道)

「リードのセリフが覚えられず、苦労しました。(Vゾーンは練習していましたが、ネバネバはやっていなかったので)」(山内康弘さん 千葉)

「筆記試験はやさしすぎです。実技試験のリードは、すごく緊張しました。とても良い勉強になりました。」(玉川淳子さん 北海道)

「緊張感があって良かったです。ただ、自分ではまだまだ不十分と感じていたので、その場できつめのチェックがあれば更に良いかなと思います。」(千葉賢太郎さん 宮城県)

「前日の養成講座の雰囲気に程よい緊張感が加わって、試験対策の練習では、参加者が真剣に取り組めていたように感じます。とても集中できてよかったです。」(賀数久美子さん 北海道)

▲質問のトップへ

Q7.合格通知が届いた時の気持ちはいかがでしたか?

A7.
「合格の文字が輝いて見えました。とても嬉しかったです。」(松島雪子さん 埼玉県)

「とっても嬉しかったです。合格通知は久しぶりの事でしたので。」(遠藤まつ子さん 神奈川県)

「思わずバンザイをしてしまいました!家族もとてもよろこんでくれ夕食は乾杯して盛り上がりました!」(玉手貴子さん 北海道)

「ほんとに合格できたんだ~」(宝田克子さん 兵庫県)

「ホッとしました。」(山内康弘さん 千葉)

「嬉しかったのと同時にますますトレーニングしなくてはと思いました。」(中野洋介さん 大阪府)

「嬉しかったです。10年以上1人でやってきましたので、他の人と一緒にゆる体操が出来るかと思うと、本当に嬉しい気持ちになりました。」(千葉賢太郎さん 宮城県)

「めちゃくちゃ嬉しかったです♪」(賀数久美子さん 北海道)

▲質問のトップへ

Q8.準指導員資格を取って、今後どのような活動を計画していますか?

A8.
「お客様に体操をお伝えして、将来、認知症や寝たきりにならない体づくりをしてもらえるように活動していきたい。」(金子順さん 東京都)

「町内の老人会の集まりには必ずゆる体操の時間を取りたいと思います。」(近藤美穂さん 広島県)

「寝ゆる3点セットを周りの人に教えたい。」(中村俊子さん 千葉県)

「まず1つ教室を持とうと思っています。できればその後教室を増やして行けたらと思っています。」(米光篤さん 京都府)

「都下の体育館で指導に入ることがあるので'ゆる体操'が各体育館の指導項目として取り上げられ、区民の方々に広く提供できたらと思う。」(H.Mさん 東京都)

「自主開催のサークル活動やイベントレッスンの中に盛り込んでいます! また、地域に密着した「ゆる体操」のクラスを開設しようと計画中です!」(賀数久美子さん 北海道)

「職場の友人たちにゆる体操を紹介します。もし、関心を持ってもらえたら、定期的に集まってゆる体操をしていきたいです。」(千葉賢太郎さん 宮城県)

▲質問のトップへ

Q9.その他、準指導員養成講座・試験に関する感想がありましたらご自由にお書きください。

A9.
「先生の指導はわかりやすく非常にタメになった。今後もゆる体操に取り組んでいく中で、養成講座・試験を受けたいと思う。」(D.Aさん 東京都)

「今後の意欲がわくような講座や試験でした。ありがとうございました。」(S.Tさん 茨城県)

「声をしっかり出しながらのゆる体操は、“気持ちよく”とつぶやくのとはまた違う、歌ゆるにも似た心地よさがあると実感できたことが大きな収穫でした。」(宝田克子さん 兵庫県)

「札幌ではまだ知られてないので、ぜひ高岡先生に来て欲しい。私が見たい(笑)準指導員になった後の活動の仕方について、参考になる情報が欲しいです。」(桑原由美子さん 北海道)

「講座が楽しかったのは先生の指導が素晴らしかったことが半分以上を占めていると思います。」(玉川淳子さん 北海道)

▲質問のトップへ

「ゆる体操指導員になるには」(資格制度概要)は こちら(日本ゆる協会サイトへ)

↑トップページに戻る

ページTOPへ↑