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2022年シルバーウィーク集中講座のご案内【オンライン開催】(2022.7.27掲載)

※シルバーウィーク集中講座の紙のパンフレットはございませんのでご了承ください。

2022年シルバーウィーク集中講座 受付期間【オンライン開催】

2022年8月16日(火)0時00分~8月19日(金)23時59分まで
※上記期間外のお申し込みは一切できませんのでご注意ください。
・お申込、講座料お支払後すぐに視聴開始できます。
・受付期間中、いつお申込されてもお支払い完了日時から40日間視聴できます。

↓集中講座のお申し込みはこちらから(外部リンク)↓

 

 

2022年シルバーウィーク集中講座1

 

シルバーウィーク集中講座開催間近! 高岡英夫と読む「お客様からのご感想」 スペシャル! (2022.8.5 掲載)

編集部(以下「編」)8月16日よりシルバーウィーク集中講座がはじまります。過去に絶賛をいただいた名作講座から12講座を選び抜いて編成した、名作集中講座です。
 今回は、今までお客様から多数お寄せいただいている感想をご紹介しながら、高岡先生にお話をお伺いしていきたいと思います。先生、本日はよろしくお願いいたします。

高岡英夫(以下「高」)よろしく。それは楽しみですね!!

編 ではまず最初にいくつか感想をご紹介いたします。このようなご感想をいただいています。

【サイド・センター(側軸)I 初級】
 側軸を学習する上で、中央軸も大切にしながらトレーニングすることがわかりました。すばらしいトレーニング方法が5コもあるんですね。できることから少しずつ、練習したいと思います。
 (渡辺聡志さん 農業)

【下軸の王者”内転筋”を鍛える I 初級】
 とにかく高岡先生のおっしゃる言葉通りに、正確に行うことに集中して、5つの内転筋トレーニングに取り組んだ後は立位で、ああこれが地芯から立ち上がるもの抜けて吊られるものに身をまかせている状態なんだと実感出来る気持ちよさ、身体の快適さが生まれました。
 特に快系土不踏擦法の後、バッティング動作で「センターに身体が巻きついてそしてほどけていく」気持ち良さが感じられて、とても興味深い身体感覚を味わう事が出来ました。
 緩軸と共に締軸を高めていくことが出来るよう、少しずつでも正確にトレーニングを続けていきたいと思います。
(関田有喜子さん)

【映像講座全般について】
 映像の講座は、詳しくノートに残せるのがありがたいです。一度ノートをとらずに一通り見てから、ノートを取るようにしていますが、それでも「先生、こんなこと言ってたんや。」ということが度々あるので、直接先生と対面しての受講でも、いっぱい気づかないことがありそうです。映像は複数の講座を受けやすいのと、ノートをとれるのと、自分のペースできるところが助かってます。
(O.Eさん 男性)

高 いやー、じつにうれしいご感想ですね!ページ数の都合で掲載させていただくことができない感想も含めて読ませていただきましたが、実に皆さん、楽しく講座に取り組んでくださっているようで。こういうお話を伺うと、映像講座制作に真剣に取り組んできて本当に良かったと思います。

編 本当にそうですね。やはり映像講座ならでは、自宅で受講できる、自分で受講ペースを決められる、映像を途中で止めて好きな時に再開できる等など、のメリットを最大限生かしていただいているようですね。生の講座では、ちょっと聞き逃しても先生ちょっと止まってください、って言えないですものね。

高 本当にそうですね(笑い)。自由過ぎて、自分のトレーニングペースを作るのに戸惑うという方もいらっしゃるかも知れないですが、毎朝かならず15分から20分、気になるところだけを見るとか、あるいは○曜日はトレーニングにあてるとか、また時には体調や疲労度も勘案したうえで、1日に集中して何本も受講するトレーニング日をつくるとか、ご自身で工夫されているようですね。とてもいいことだと思います。どうやってトレーニングを組み立てるか、そのことを考えること自体が能力を伸ばすわけですからね・・・。

編 そうなんですね。ところで高岡先生、今回のシルバーウィーク集中講座全12講座は、どうしてこの編成にされたのですか?

高 これまで伝統的に運動総研の秋に行う集中講座は、センター系の多数の講座をそろえて、トップ・センターを中心に多様なセンター系メソッドを連関し、重ね合わせることで人類最重要の装置であるセンターを、正確、豊穣、強力に形成する、というコンセプトで行ってきました(大青五本柱)。
 今年は歴史的な上級講座スタートの年でもあり、9月開催の秋期集中講座では上級講座を引き続き精力的にやっていく必要もあることから、このシルバーウィーク集中講座では、昨年までの秋期集中講座のコンセプトを活かしながら、また、まだ映像講座を一度しか開催していない講座もありますのでそれらを受講できる機会も設ける、という観点も含めて、編成したのです。

編 確かに、前回開催された時に受講できず、チャンスがあれば受けたいというご希望もあるはずですからね。

高 講座選びは、ご自身が好きな分野・タイプの講座を中心に受ける、受けたことのない講座に挑戦してみる、ご自身の専門種目がある人は専門にピタリ役立ちそうなものを選んで受ける、自分が課題だと思っていることを克服するための講座を受ける・・・など、いろんな選び方がありますが、どんな選び方をしていただいてもいいんですよ。
 動画サイトに載っている一つひとつの講座の解説文を読んで、面白そうかな、と思うものを受けていただくのがいいと思います。

編 分かりました。私も実際、今まで受けたことがない分野の講座を受けて、意外な面で面白さに出会ったことがありますから。 さて、他にも、以下のようなご感想をいただいています。

【高度溶粘歩動法 I 初級】
 ネバネバ歩きを上達したいと思い受けましたが、その内容の深奥さに驚きました。これはじっくり時間をかけて取り組まないととてももったいないと思わせてくれる内容でした。「ゆるむ」という内容にも、溶ける、粘る、という質的変化があることを知り感動しました。
(A.Oさん 男性 治療家)

【映像講座全般について】
 僕はサッカー選手になりたくてゆる体操をはじめて、今は達人調整でお世話になっているSさんのすすめで講座を受け出しました。難しいですがやればやるだけ自分の体が扱いやすくなってきています。今後もいろいろな講座を受けていきたいです。
(E.Kさん 男性)

【サイド・センター(側軸) I 初級】
 リアル講座の時と比べ、高岡先生との距離が近くなったように感じます。不思議です。直接お会いしている訳ではないですのに。今回のサイドセンター初級は最高でした。その一言に尽きます。中央軸に加え、側軸が発達してくると、日常生活において何をする時も安定感が生まれたように感じます。
 講座内で、先生が繰り返しおっしゃられた「素直にならなきゃダメ」というお言葉と、高度長座腕支法の講座内での「さりげなく+α」というキーワードが私の中でリンクして、化学反応をおこしているようです。
 このことが今後日常生活でどのような好影響をもたらすのか、今から楽しみです。今後もどうぞ、宜しくお願いいたします。
(新田啓介さん 鍼灸、マッサージ師)

【精密肘抜き&膝抜き法 I 初級】
 この講座はたくさんある講座の中で早く受講したいと思っていた講座でやっと受講することができました。上腕骨回軸肘抜き法や机面密平接肘抜き法で上半身の深いゆるみを感じることができました。
 今まで自分で肘抜きが出来ていると思っていましたが、出来てなかったことに気づかされました。
 映像での説明が実におもしろかったです。勉強になりました。
(岩本忠勝さん 建築)

編 こうしたお声をいただくと、動画サイトの運営にあたっている私達も本当にうれしく感じ、励みになります。ご感想をお寄せいただきありがとうございます。
 さて、高岡先生、新型コロナウイルスの感染拡大が契機となり、じまった映像講座ですが、まず2020年春に貸出DVD形式での講座をはじめ、2021年6月にはオンライン受講ができる動画サイトの開設、2022年1月からはほぼすべての講座のオンライン講座化など、生講座から映像講座への転換が進んできました。今後は運動総研の講座はどのようになっていきますか。

高 上達するための最善、最高の方法を提供するのが私の使命です。そして、すでにお話ししているように、映像講座により生講座よりも格段に成果が出ていることは確かですから、新型コロナの国内感染状況いかんに関わらず、今後も映像講座を中心に、この仕事を続けてまいります。

 また、集中講座だけではなく、時期にかかわらずいつでも受講できる常設講座の拡充を検討しています。楽しみにお待ちいただきたいと思います。

編 ありがとうございます。ではその他の講座のご感想もご紹介させていただきます。シルバーウィーク集中講座をご検討いただく際の材料にしていただければと思います。高岡先生、本日はありがとうございました。

【下軸の王者”内転筋”を鍛える I 中級】
「艶系土不踏擦法」、たまらないです。凄まじいです。艶系は本当にたまらない気持ち良さで、とにかくハマッてしまいます。特に、あの脚が落ちるか落ちないかのところで入ってくる感じはもう極致です。
 今回は映像を見ながら自分の部屋で1人で、高岡先生とidentifyしながら取り組めたことも良かったと思っています。どこまでも浸りきることができます。メソッドを行った後に全身のゆるをしてみた際、あぁ、本当に身体には魚類が住んでいるんだなぁと思いました。内側で、奥で、至微至妙にうごめくものがある、という感覚でした。
 まだまだこれからなので、現状にとどまることなく、受講終了後もさらに取り組んでいきたいです。
(S.Eさん 女性)

【ダイナミック・センター I 中級】
 センターを「シルバー」とつぶやき続けてこすり続けるだけでセンターが持つクオリティがハッキリ分かる程変わっていくのが驚きでした。
 また、センター周りのスキ間を作る作業を、今までの4方向から8方向まで細分化されているのが、さすが10年ミッション3年目、要求レベルが高くなってきていると感じ、やる気と楽しさを感じています。
 ありがとうございます。
(B.Rさん 男性)

【サイド・センター(側軸) II 中級】
 わりと難しい講座かなと心配していましたが、思っていたより理解しやすかったです。
 講座が進むにしたがって、歩き方が激変して、どんどん楽になっていくのは感動でした。
(無記名)

【脳疲労解消力アップ II 初級】
 今回、後脳口路通精法でのぼんのくぼ、中段は衝撃でした。これまで脳疲労が解消されていくと感じていたのは、ほぼ上段で、筋肉部の疲労がとれていく気持ちよさであったことを知り、角度のひとつひとつが取り組むことで、疲労のとれる脳の部位が変わることは、思わずわーっ!と目の前が明るくなるものでした。
 また、あれもこれも理論を意識して取り組みすぎるとゆるみがすすまなくなり、味わう身をまかせることも学びました。ありがとうございました。
(H.Jさん 女性)

【サイド・センター(側軸) I 初級】
 サイド・センターの中級を申し込んだつもりが、私のミスで初級を申し込んでしまっていて少しショックだったのですが、実際に受講した後は『初級でよかったかも!』という気持ちに変わりました。
 側軸の構造と機能についてすごくわかりやすく解説してくださっていて非常に理解が深まりました。特に『4.四肢立位前後系開発法』にハマってしまって、左右の支持線ズラシがすごく新鮮でおもしろくて気持ちよくて、暇さえあればやりまくっています。
 これまでのいろいろな角度からの高岡先生のご指導によってゆるみが進んできていた今だからこそ感じられているのだと思います。もっと以前のガチガチの時に習っても猫に小判で今のようには実感できなかっただろうなと確信できます。
 特に胸椎の上方(拘束背芯のあたり)に効いている感じが気持ちよく、『そりゃぁ、こんな固まった状態で肩甲骨を立てようとしても立ってくるはずないよなぁ・・・』と思いながらやっています。そして、家で飼っている猫が見事に立甲してゆったりと歩いているのを見て、『よし、あの感じだな。僕も負けないぞ』とやる気を奮い立たせています。
 しばらくして、20年前にバイクで転倒した際に打撲して左肩に、特定の角度に挙上した時の痛みが、今までほとんど忘れていたのに思いがけず出てきました。負傷した後、固まってしまったまま気づかずにかばうように使っていたのがようやく奥の方からゆるんできた現れだと思います。
 高岡先生があちこちケガされている状態で、どのような体の使い方をされているのかについて以前講座で教えていただいたことを思い出しました。股関節を絶対に固まる方向へは行かないように徹底的にゆるめてゆるめ切って、そこで最小限の筋肉を最小限だけ、適切に使ってやるのだ、と。
 私もその教えに従ってできる限りゆるめていくことによって、より良い使い方に近づけていきたく思います。
(M.Tさん 男性)

【ダイナミック・センター I 初級】
 ダイナミックセンターという、スパーッ且つゆるゆるゆらゆらした動的なセンターをとてもわかりやすく説明、見せて頂けたことで理解が進みました。
 環境センター法の言葉の使い方でセンターの質感が全く違ってくることも実感でき、いつもおまじないのようにつぶやいている言葉と手の動きが動軸化の働きを持っていたという事に改めて驚かされました。
 CtoCの奥深さも感じ、これからのリード軸の歩行、壁角や他の人の動きを感じる事が全く変わってしまうと思える講座でした。
(関田有喜子さん)

【サイド・センター(側軸) II 中級】
 一面手と、二ウナ二転子の関係性が、側軸作りをする中で、さらに重要だということがよく理解できました。
(T.Kさん 男性)

【脊椎割体法(割脊) II 中級】
 受講しようか迷った講座でした。まだ早いかなと思いましたが、受講して良かったです。
 トレーニング後、街を歩いていると、電信柱が前後にクッキリ丸みを帯びて感じました。また、その先にある電信柱もはっきり観ることができました。距離感がはっきりしているような感じで、前後感がはっきりしていました。上達したいと思います。
(目取真一志さん 野球、サッカー)

【ゆる筋トレII ベースof上半身 初級】
 ハイテク肩甲骨モゾやVゾーン・前側腰さすりを重点的に再生しました。
 肩甲骨モゾの時の「格定」の話は本当に役に立ちそうです。Vゾーン・前側腰さすりの手、腕の重みの話や、さする手の部分のお話は日々のトレーニングをブラッシュアップさせるのにとても役立ちそうです。
 上達に役立つ情報をありがとうございました!
(I.Kさん 男性)

【高度”手”擦合法 II 初級】
 この方法を知ると知らないとでは、今後のトレーニングの行く末が全く変わってしまう、分水嶺のような講座だったと、思っています。
 手は脳に直結しているので、手を良い状態にすると他に波及効果があるというのは以前から習っていたのですが、その、さらに奥深い、多彩な、すごく効き目のある、とてつもない方法が習えました。
 今、毎朝のトレーニングで、この講座で習った方法を組み入れてやっています。やったとたんに、足の裏の感覚までガラっと変わり、地芯がぐっと深くなるので、毎朝ビックリしつつ続けています。
(A.Kさん 男性)  

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