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2026年夏期集中講座のご案内【オンライン開催】 (2026.6.3更新)

2026年夏期集中講座の開催講座が決定いたしました。

2026年夏期集中講座 受付期間【オンライン開催】

2026年6月23日(火)0時00分~7月5日(日)23時59分まで
※上記期間外のお申し込みは一切できませんのでご注意ください。
・受付期間中、いつお申込されてもお支払い完了日時から40日間視聴できます。


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「2026年夏期集中講座」お客さまの感想を掲載しました!

◆全身波動軸×潜在球芯×傾斜球軸法 中級
2026.6.30掲載

 以前の連続講座の内容から再編成した講座、とのことでしたが、そうとは全く思えないほどまとまり感とフレッシュ感のある講座でした。
 魚クネ=波動軸がなぜ大事か、という原理的な話が非常にためになり、またサッカーボールを使っての波動軸がとても新鮮で、独特の、ものすごく応用力の高い鍛錬効果があると感じました。サッカーボールが、センターをより深く感じることや、センターを強化するための強力な武器になるのが、とても面白く、楽しく取り組めました。
 子供のころから球技は苦手でしたが、球軸トレーニングというものは、普通は「ボール扱いのセンス」の一言で片づけられてしまうような、人とボールのかかわり方の根幹のところを改善させてくれるトレーニングであることを体感しました。
 今からプロのサッカー選手にはなれないと思いますが(笑)、センター鍛錬のための強力な新メソッドにしていきたいと思います。
 他の講座では聞くことのなかった環境センターの超本格的な取り組みや、傾斜球軸法も教えていただくことができてお得でした。高岡先生の教える気合がすごかったです。(K.Eさん 埼玉県 会社員(営業))


2026.6.30掲載

 前回の第1弾生成新作講座で初めて「球軸トレーニング」に触れてから、今回の第2弾を心待ちにしていました。
 この講座ではサッカーボールを使用しますが、以前の私は「サッカーをする人がボールの扱いに慣れるために行うのだろう」「サッカーをしない者には関係ない講座だ」との先入観をもち、このトレーニングメソッドの本質を全く理解できていませんでした。
 しかし実際のトレーニング内容は、私のようなサッカーをしない一般人にこそ相応しいと思わせる内容でした。このトレーニングを積み重ねていけば、軸や潜在球(芯)の意識が開発され、下半身(特に膝から下)が強靭化され、歩きをはじめとした動きが劇的に良くなり、人生が変わるのでは、という希望を感じさせるほどの内容でした。
 サッカーをはじめとした球技スポーツが世界で人気を博しているように、ボールを扱うメソッドは単純に楽しく面白いです。毎日少しでもボールに触れてこのトレーニングを行い、一生歩きで苦労しない身体を手に入れたいと思います。(R.Kさん 大阪府 地方公務員)

◆立甲棒立て×モチ背筋×リアスクワット 中級
2026.6.30掲載

 動きが格段に早くなりました。受講した翌日の仕事で「やることが早いですねぇ」と感嘆されました。それが自分では早く動いているつもりはないので「そうなんですか?そんなことないですよ。ありがとうございます。」と訳もわからず返してしまいました(笑)
 それで深くゆるんだことを実感したのは、仕事が終わった後、ゆる体操でケアをしている時でした。特に寝ゆるの肩甲モジが新しい次元になっていると感じました。肩甲骨が自由に揺れて、その揺れが周りにも波及してゆるめてくれるという、私の中では今までなかった現象に出会いました。
 仕事後は大体疲れて固まってますから、新しい体にニンマリです。
 日常動作の水準が飛躍的に改善することは本当にうれしいなぁと、ゆる体操もそうですけど地道に取り組んでいることが、実生活のリターンとなって現れる瞬間と言うのは良いものだなぁと、再度ニンマリしました。本当にありがとうございます。(R.Aさん 新潟県 自営業)


2026.6.30掲載

「えーーっ、レフ筋トレって、こんなにすごいものだったのーー?もっと早く知りたかった!」が最初の感想です。
 肘立て・立甲棒立て、モチ背筋、リアスクワットと続けて行った後、ゆるんで身体が大きく拡大したような感じと、同時にスパーーッと軸が空へ抜け通る感じをはじめて味わいました。私が知っていた筋トレとは全く別物です。
 一連のレフ筋トレを、2周するんですが、2周目でセンター系の課題がさらに深くなるという構成がとても良かったです。
 毎日少しずつでも続ければ、自分の人生の中でも最高の身体にできるのでは!と胸が躍ります。
 私の親もですが、周囲の友人達も親の世代がどんどん要介護になっていっています。見聞きするにつれ「介護で周囲の手をわずらわせないよう、若いうちから健康な身体をつくっておかないと!」と切実に思います。老後の貯金が○○円必要などと言われますが、高齢になっても動ける健康体でいることこそが、本当に大事な財産になると最近考えるようになりました。
 そして、ゆるみながら鍛える、が体験できたので、この講座で筋トレ観が変わりました。まちがいなく時代の最先端を行く筋トレだと思います。本当にいいですから、ぜひやってみていただきたいと思います。
「道場」と名前のつく連続講座は、ベテランの人がやる講座だと思って、手が出ませんでしたが、このように集中講座の中でまとめてやっていただいて、ありがたかったです。(K.Eさん 東京都 会社員(出版))

◆トップ・センターⅣ-2 上級
2026.6.30掲載

 天の川銀河新時代をトップ・センターⅢで進んだ中での、今回のⅣ-2。2023年冬期のⅣ-1で課題の1つとして取り組んだ空中での方法が、単なる課題・イメージではなく、ある程度の実態把捉感を伴って実現することができ、空中であるためクリアになること、一方で、壁角に助けられることを体感できたことが大きな発見でした。
 また、天の川銀河のクオリティがあることで、「溶」が、単なる「とろけるように」という気持ち・アプローチではなく、実態感のある「とろける」になること。そして、そのうえでの「溶沈」が沈み込む受動感を持ったものになることなど、たくさんの突破がありました。
 リードのメッセージを1つずつ漏らすことなく、丁寧に取り組むことで、多くの気づきが得られました。
 また、数多くある脊椎の両側の脊側を個別にみると、課題が山盛りです。受講期間中には、リードに任せて徹底的にトレーニングを行うとともに、受講期間後に自己流にならないように(勝手な省略や偏り、つまり上達落下線が起きないように)、方法に習熟していきたいと思います。
 あわせて、天の川銀河新時代におけるトップ・センターのさらなる展開、ⅠやⅡでの既出領域での発展についても期待でいっぱいです。(T.Sさん 東京都  会社員(IT) )


2026.6.30掲載

 トップセンターⅣ-2上級を受講しました。壁角系は、疲れが取れてセンターも通るので大好きなメソッドですが、最近自分のやり方が雑になって来ているなと感じていた所、最高のタイミングで最高の講座が受けられました。
 受講前は、「壁角を使わずに実際に壁角を使った以上の効果を挙げる」というのをいきなり体験するのは難しいかな(?)と思っていました。しかし実際受けてみると、確かに壁角を使わない方が、L字がクリアに感じられる驚きと納得の感覚がありました。
 またその後、壁角をやると、視覚意識になっていた箇所を身体意識に刻み込んでくれる感覚があり、また空中でやると相乗効果でますますL字が開き、更に第1側面が通り、細径軸から中経軸まで通るという、(安易には使いたくない言葉ですが)まさに感動的な体験が出来ました。
 本来、かなりの脳疲労に見舞われそうなメソッドですが、天の川銀河洗手功法、高岡先生のリードのおかげで、脳が重たくなる感じは全くなく、サラッと終わって効果が絶大という、まこと不思議な体験でした。何度も受講し、自分のものにしていきたいと思います。ありがとうございました!(T.Kさん 兵庫県 会社員)

◆徹底基盤トレーニング 初級
2026.6.30掲載

 苦手としていた基盤トレーニングの根本的な面白さに気づく講座でした。
 まず、こんなに丁寧に噛み砕いて把由足転子クルを教えていただける講座とは思ってもみませんでした。今まで感じたことのない足脚の快適感に至ることができました。これだけで股関節開発法をお得に1つ受けたような気分です。足腰の辛さを、ゆる体操で克服しようと戦ってきた長い年月が報われ始めている喜びに浸りました。これはまだ講座全体の3分の1以下を終えたところでの話です。
 そこからのニウナ真垂直上空のニ転子舞、ニ転子クロス、一面手法、手さすり、、、この手さすりが、本物中の本物に感じました。やっぱゆる体操ってすげえなと長年のファンとしても歓喜しました。
 どんな論理展開があるかは、書かないことにします。と言うのも僕の文章を読んだ方にとって単なるイメージになってしまってはいけませんから。これは実際に高岡先生のご指導を受けながら、ご自身で味わってみることをお勧めします。
 先生は講座の中で基盤トレーニングのことを「最も重要」とおっしゃってます。どんな変化を感じられるのか実際に取り組まれ、楽しまれることを祈ります。(河野貴仁さん 山梨県 ゆる体操正指導員)


2026.6.30掲載

 私は以前より極意武術を学ばせていただいているので、その基礎となる基盤トレーニングをさらに深く学びたいという思いを持っておりました。
 実際に講座を受講させていただくと、その重要性、奥深さ、効果とすべてにおいて私の想像を遥かに超える内容でした。
 まず最初に、高岡先生のお話の中で、基盤トレーニングはほぼ全てのメソッドの基本となり最も重要なメソッドである。その伸びしろはとことんやり込んでもその先はまだまだある、とのお話をいただきモチベーションが大変高まりました。
 そして実技に移ると、必要に応じてお話を挟みながらご指導いただいたので、とても分かりやすくかつ楽しく学ばせていただきました。身体意識や体の中の変化を、驚き楽しみながら受講させていただきました。中でも身体座標空間の形成、パラパラダラーの深さ、脚センターの形成について今までにないレベルに到達でき、自分自身に驚きを感じました。
 この先、基盤トレーニングの深さ高さに向かって少しでも進んでいけるよう、大切に丁寧に取り組んでいきたいと思っております。(E.Kさん 大阪府 高校教員)

◆スーパーウォーク歩道Ⅶ 中級
2026.6.30掲載

 私は歩きを苦手としています。コロナ禍の真っただ中で歩きが乏しかった時期に、自分自身の歩く姿を映像で見て、身体に何か問題を抱えている人かと思ってしまった程、苦手なのです。
 今回、オンラインでの集中講座で初めて(ちょっと恐々と)歩道を受講したので、感想をお伝えします。
 最初の高岡先生の解説を聞いた時点で、かなりバイオメカニクス的な内容だと感じました。すると、ハイテクゆる体操が取り入れられ、その後に歩いてみると、歩きが変わりました。さらに解説が続き、続いて次のメソッドへ。
 この「解説、ハイテクゆる体操、実践」の連鎖により、自分の身体を通じて今回のテーマを少しずつ理解できました。
 1巡目だけでは消化不良と感じたのですぐに2巡目を視聴したところ、身体の各パーツが連関することで身体が自然に運ばれる感覚が楽しくなりました。高岡先生の歩きがスッと静かに入ってなんともエレガントである理由が分かり、私も取り組んだ分、そちらの方向に近付けた気がしました。
 2巡目の受講後、いつも私に手厳しい批評をくれる、ゆる体操愛好家の妻に歩きを見てもらうと、良いんじゃない、と一言。彼女からの一発OKは簡単にはもらえないので、この講座の威力を実感しました。今後も歩道の歩みを進めます!(W.Rさん 滋賀県)


2026.6.30掲載

 膝関節、股関節まわりの脱力を追及していく先にある腿脛変換、脚体変換のトレーニングをハイテク版ゆる体操に支えられながら行う講座です。
 大腰筋、プレランディング、運動基準線につながっていく感覚があり、運動に快適感がうまれました。
 また、私自身は腕体変換のトレーニングは初めてでしたので、ターボエンジンをもうひとつ取り入れた感覚があり、とてもうれしい気持ちになりました。
 効果はてきめんで、朝に講座受講して、そのまま朝一の仕事へ。待ち合わせ場所を間違って指定されていて、300mほどの移動を、人混みをかき分けながら1分もかからず到着し、無事に時間通りに到着しました。
 この体験から、サッカーW杯などのようなトップ・スポーツの世界でもみんなが使えるようになると、見ててもっと美しくエレガントな"絵"になるのかなと想像しました。
 歩道の重要な要素のひとつであり、日々の歩きに取り入れることで脳と身体の改善が図られる感覚があり、静謐に取り組むタイプの講座ですので、動画学習を最大限に活用して少しでも身に付けていきたいです。(吉川利休さん 東京都 野球・達人調整)

◆江戸歌舞伎の高峰を求めて その3「源義経」
2026.6.30掲載

 私は小学生のころ源平の合戦が大好きで、源平盛衰記や義経記をよく読んでいましたが、その中でも最も好きなのはやはり、源義経でした。というわけで今回の講座は見逃せませんでした。
 まずは実在の義経の身体意識を、ワクワク感をもって拝見しました。まさに圧倒的。なるほどこれは強かったわけだ!と納得のすごさ。これほどの存在だったからこそ、時代を超えて小学生であった自分の心にも響き、捕らえて離さなかったんだなあ、と数十年ぶりに義経に対面したような気持ちになりました。
 一方、歌舞伎の演目の義経。歌舞伎を観るようになって義経千本桜も様々な演目を観ましたが、義経はちょっと出てくる感じであんまり目立たないんですよね。きれいな役ではあるものの、そんなに存在感はない感じ。
 今回の解説でその印象は完全に覆えされました。千本桜の義経の身体意識を見て「ああ、単純に現代の役者にはこの身体意識は体現できないんだ、だから印象が弱いんだ!」と。これほどの高度な身体意識を体現できる役者が何人も現れれば、江戸時代の歌舞伎のレベルを取り戻すことができるんだろうに、と深く納得しました。(木上竜二さん 東京都 達人調整)


2026.6.30掲載

 源義経といえば、日本の歴史上で屈指の武将でありかつかなりの人気を誇る悲劇のヒーローです。その実際の人物と歌舞伎の中での役柄の身体意識はどうであったのか、とても興味深く受講しました。
 リアルの人物としての身体意識は、さすがにその武勲を裏付けるだけの想像以上の規模・種類が備わっており、また天性のものだけでなく一般的に知られた義経のイメージを打ち壊すような、かなりの熱性の身体意識が備わっていたことが驚きでした。
 歌舞伎での役柄としての身体意識も素晴らしく、優れた脚本家である並木宗輔が潜在的に義経の身体意識を理解していたからこそ、これだけ魅力的なキャラクターを創作することができたことが分かりました。
 800年以上前の武将に、大谷翔平や吉田沙保里といった現代のトップオブトップのアスリートに共通する身体意識の構造があるということも新たな驚きでしたし、また義経が私たちと同じ人間であり、トレーニング対象としての目標に相応しいことも分かり、根本的な歴史観が変わった気さえしました。同じ日本人として、義経に近づけるように楽しみながらトレーニングを積み重ねて行きたいと思います。(A.Rさん 兵庫県 WEB制作)

◆高度"手"擦合法Ⅳ 中級
2026.6.30掲載

 私の中で大きな課題となっている「手の開発」。これを本気で改善しようと心に誓い、この講座を真っ先に受講させていただきました。
 まず最初のトレーニングである「地芯繋手擦合法」から始まりますが、これがまた驚くべき内容に富んでいます。何に驚いたかというと、地芯と繋がる手を体験できたことでした。手自体が身体意識化し繋がっていく。身体意識の水準が根本から変わった時間でした。
 この体験を得ずして本当の意味で上級の課題である「天の川銀河に意識を通していく」ことはできないでしょう。この実体験を通じ「まず根本から変える必要があるな。」と認識できたことが私の財産となりました。
 メソッドが次々と連動し、浸透していく意識の深化は、何とも言えない面白さが極まっています。クライマックスに同軸通擦合掌甲法正対法を行いましたが、今までの前半のメソッドがあるからこそ、ここに行き着いたと感じています。手が地芯に落ちていく。地芯と繋がる手。歩道の猛獣腕振が形から脱却し、運動する手へと変化します。
 地芯繋手擦合法(地芯と繋がる手)の認識と感動を実体験し、足パタ、ウナ踵乗芯による地芯突通法、軸タンブリング、地芯地玉開深通法とメソッドがつながり、大変化したこの夏。上達の美しいシルバーの手綱を掴み、秋そして冬へと上達のスピードが桁違いに変わっていくと確信の持てる講座でした。
 ありがとうございました。(須賀諭一郎さん 大阪府 会社員(建設業/営業管理職))


2026.6.30掲載

 とにかく地芯が深く濃くなる感じがしました。20年高岡先生の元でトレーニングしているのですが、まだ先があるのかと驚嘆しております。改めて手とセンターの密接な関係性を学ばせていただきました。
 講座名の通り、手のトレーニングを主にしていくのですが効果が凄すぎます。長年高岡先生に習われている方も初めての方もここまで進化するとは想像がつかない気がします。途中から手がセンターになり、手の繊細な質感が、地芯が深くなるにつれ全身にひろがります。しかしそれだけで収まらず、身体の外側にも手の質感がひろがります。当然手のモビリティも全身にひろがりますので、ゆるんだ質感と運動性がありながら、5本の手指から生まれるセンターの構造も素晴らしくハッキリとして、ここまでくるともう完全に手のトレーニングの領域ではすまない、とてつもなく壮大な講座と感じました。
 手を使う仕事や趣味、専門種目のある方だけではなく、全ての人にこのトレーニングをおすすめしたい、と思う講座でした。(Y.Sさん 整体・武術)

◆細胞ゆるⅢ 入門
2026.6.30掲載

 まさに実践編の細胞ゆる講座。細胞ゆるを本当に気持ちよく楽しく実践できる映像講座です。 「体幹波チャップン」で海の水がただよう感覚が体幹部でも感じられ、海の水とまさに一体となっていく心地よさは格別でした。体幹部をゆすってゆるめようとするのとは全く違う、深いゆるみと気持ちよさです。「体幹部が漂って海の水と一体となるんだ~」と本当に感じられて嬉しかったです。
 そして内臓もこんな風にゆるめられるのにはびっくりしました。「内臓波チャップン」も物にしていきたいです!
 内臓自体がゆるんでくるのはとても気持ちが良く、「細胞波チャップン」へと自然に進めることができてこれも自分自身驚いています。
 身体の奥深くからゆるむこの「気持ちよさ」が日常生活からバレエのパフォーマンスにも活かせるよう、繰り返し実践していこうと思います。(I.O さん 茨城県 バレエ講師)


2026.6.30掲載

 高岡先生の絶妙なリードに浸っているだけで、偉大なる波チャップンに、心も体も、そして細胞も身を任せて、優しく小さく、その隙間をたゆとうように、受講することができました。
 特に内臓波チャップンが大好きです。内臓の組織、内臓の中にある細胞くんたちのその隙間を、波がチャップンとすり抜けていく優しさ。これは何事にも替えがたい「ゆるみ」であり、太古の昔から続く優しさ、慈しみ、輝き、希望、美しさです。
 小さな小さな細胞の、さらに隙間を抜けていくこの海の水は、太古の昔、単細胞だった自分に埋め込まれた記憶やDNAを呼び起こしてくれました。それは、時間というものの感覚が波のチャップンという動きと重なり、海洋親和法によって自分自身の癖で記号化された動きをみるみる緩めてくれる体験でした。
 様々なアプローチ、特に細胞からのアプローチ、いわゆるこの「細胞ゆる」を土台とできれば、それは私たちが人間として、受け継いできた力を自分の味方にできます。その土台に乗ることができれば、美しいシルバーの地芯と自分自身が密接につながることもできると感じました。
 とても優しく、素晴らしい実感が味わえる、素敵にとても深く進化している講座です。講座が終わり30分。いまだに身体がゆるゆると、たゆとうているのですから。海の水と親和して、深く優しい身体意識に触れ合うことができました。(I.Nさん 福岡県 エンジニア)

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