ホーム > 2022年夏期集中講座のご案内【オンライン開催】 

2022年夏期集中講座のご案内【オンライン開催】(2022.6.24掲載)

天の川銀河中心功法で鍛え、赤ちゃん系で楽しもう!!

※夏期集中講座の紙のパンフレットはございませんのでご了承ください。

2022年夏期集中講座 受付期間【オンライン開催】

2022年7月2日(土)0時00分~7月6日(水)23時59分まで
※上記期間外のお申し込みは一切できませんのでご注意ください。
・お申込、講座料お支払後すぐに視聴開始できます。
・受付期間中、いつお申込されてもお支払い完了日時から40日間視聴できます。

特別支援価格について
諸物価上昇など難しい経済状況の中、皆様の講座受講を応援するため、当分の間、上級講座の初回開催時のみ、特別支援価格18,000円で開催することとしました。

↓集中講座のお申し込みはこちらから(外部リンク)↓

 

 

2022年夏期集中講座1

 

~高岡英夫にクラゴンさんが聞く、夏期集中講座・最新情報~ (2022.6.24 掲載)

いよいよスタートが迫ってきた夏期集中講座。
  トップレベルのレーシングドライバーで、運動科学総合研究所強化指定選手のクラゴンさん(ドラテク鍛錬場クラゴン部屋主宰)が、その秘密を高岡先生に聞きました。

■「ますます上達しています」

高岡 やあクラゴン君、思いっきり久し振りだけど、元気だったかな?

クラゴンさん(以下「クラゴン」) はい、おかげ様で人並みに苦労しながらもスッパスパに元気です。実は、今年で先生にお世話になって20年になるんです。改めて、不肖の弟子を20年間も見ていただいて、ありがとうございます。

高岡 もうそんなになるんだね。

クラゴン お世話になったスポンサーもいますが、高岡先生が一番長く面倒を見てくださって、本当に感謝しています。

高岡 20年も一緒にできて、私もうれしいよ。調子はどうだい。

クラゴン 私のレベルからしても、ドライビングがさらに大変良くなっています! 去年の7月、突然上手くなったんです。それまでのトレーニングの蓄積もあって、たまたまそこで出たんだと思いますが、全てのコーナーに入っていく速度が突然ピョンと上がりまして、それなのに、その先もちゃんと走れているんです(笑顔)。今まで限界だと思っていた速度がまだ全然限界ではなかったんです。限界だと思っていたのは、以前の身体なりの限界だったということが分かりました。

高岡 すでに世界最高水準のコーナースピードが“ピョン”と上がってなお安全スピードとは、素晴らしいね!

クラゴン 今その状態に入ってきて、そこで改めて、自分の手が「良くないな」と思うようになりました。客観的に外から見るとすごい速度で走っているんですが、主観的には「この時の手はもっといけるはずだ」と感じています。

高岡 それは良い認識だね。パフォーマンスが世界トップレベルでさらに高度化することで初めて見えてくるものがある。さらにその上の進化のスパイラルに乗っている時はそういうものだよ。そういう時は、あり得ないようなすごいパフォーマンスを発揮しながら同時に「なんてダメなんだろう」って思うんですよ。見えてくるんですよ。これからだね、実に楽しくて仕方がないだろう。

クラゴン オッス!

■トップセンターI-2上級、スーパーウォーク歩道I-2上級

高岡 さて皆さんの代表として、皆さんに先がけて夏期集中講座のラインナップと各講座の目次を送ったけど、見てくれた?

クラゴン はい。とても楽しみな講座ばかりですね。トップ・センター上級、スーパーウォーク歩道上級ともに、ゴールデンウィークの上級講座からさらにパワーアップした感じですか?

高岡 はい。トップ・センターI-2上級は、棒上軸乗芯をクオリティから深く深く進化させ、そして極め付きはベストを使った大径軸の本格開発です。すでに上級を経験した人にとっても、今回はじめて上級に挑戦しようとする方にとっても、十二分に満喫できる、そして挑戦しがいのある仕立てになっています。
 歩道のI-2上級、これも、ご参加者の皆さんが、やり応えのある講座内容に、面白がって吸収しようとついてきてくださっているのがよくわかるので、それにお応えして十二分の内容になっています。
 私の講座は、どの講座も全て日に日に進化していますので、それらを俯瞰して、今、歩道上級としてここまでのことをやっておく必要がある、という内容を徹底吟味して決定し、ご指導しています。

■細胞正常力アップ総合講座Ⅱ-1上級

高岡 いっぽう、夏期集中講座の『細胞正常力』は、ガラッと変わって「Ⅰ-2」ではなく、「Ⅱ-1」にしました。

クラゴン 目次にある「天の川銀河中心黄金光気」って、名前を見ただけで調子が良くなってくるようですね。

高岡 今回の「細胞正常力アップ総合講座Ⅱ-1上級で取り上げるのが、「天の川銀河中心功法」です。
 天の川銀河中心には、宇天、私たちを作り上げた、ビックバンから生まれた大宇宙の根底をなす次元、宇宙を発生させた次元の身体意識というものが凝縮されて存在します。現実の宇天は凄まじく遠いし、次元も3次元で捉えられるものではないので、そこに到達するには格別に極めつきの能力を必要とします。それが、天の川銀河中心に身体意識が到達することができれば、宇天の気をより容易に掴まえられる、より確実に現実のものとして利用できる可能性が広がるわけです。
上級の坂を上るにはいよいよ天の川銀河中心を本当に捉えられる、そこと繋がれるまでになってもらうことが必要です。このことを、どの講座のどの課目で取り上げるかということが大きな課題でしたが、徹底吟味した結果、まず「細胞正常力」の、そして「Ⅱ」に持ってくることとしました。思いきり楽しみに、期待して待っていてください。

クラゴン ホントに楽しみです。やがては自分のドライビングも、その恩恵の中で行われるということですよネッ!!

高岡 その通りです!!この講座では良い意味で、講師のリードに任せきりにするのが良い受け方ですから。私がどんどんどん引っ張って行くのに、面白がってついてきてくれるのが良いです。そういう意味で、能動的な努力があまり要らないんです。面白がって一緒にやっていただければいいと思います。但し、その前提である「基盤トレーニング」の全ての方法は、必ず正確を求めて充分にやり込んでください。 上級者は身体意識をこのレベルで作る必要があるんです。やがては、さりげなく、天の川銀河黄金中心に繋がれる必要があるということです。その方法の指導を受けずに繋がるということは不可能ですから、今般公開することにしたのです。ぜひ一緒にトレーニングしてください。
 面白いのは、今回の「天の川銀河黄金中心功法」の後に続くメソッドはみな、「息ゆる」にせよ、「細胞揺緩法」にせよ、「海洋親和法」にせよ、初級で指導しているものです。それが黄金光気下に変貌するんです。

クラゴン ということは、まさに赤ちゃん系の最たる講座である「寝臥位センター」や「拘束腰芯赤ちゃん系」などの各々のメソッドも、この黄金光気下でやったら、細胞レベルから全てのメソッドに"光"を当て直すことになる、ということですネッ!

高岡 さすがおっしゃる通り、まさに私の期待もそこにあるんですよ。

(編集部) 失礼します。質問してもよろしいでしょうか。

高岡 いいよ。

(編集部) 「今までトップ・センターや歩道を中心に勉強していたので、細胞正常力講座の経験はあまりない」という方にとって、いきなり細胞正常力講座上級を受ける、というのは、効果を感じにくい・・とかあるのでしょうか。

高岡 上級者また中級でもある程度講座を経験している方には、ほとんど問題ないですね。同じ上級の講座でも積み上げていかないと非常に難しい、というものもありますが、今回の細胞正常力上級は、積み上げていなくても大丈夫です。
 この講座の難易度は「2~5」と発表してあるでしょう。講座のレベルは間違いなく「5」。しかし細胞正常力講座の経験が少なくてもついていくことができ得る、という意味で「2~5」なんです。

(編集部) そういうことなんですね。

高岡 本当の話、この講座は天の川銀河の中心に到達し、黄金光気を得られるようにすることだけがすべてで、その時に「息ゆる」と「細胞揺緩法」と「海洋親和法」をやっておきますから、それがどのように変貌するか、凄まじい変貌が遂げられるか、楽しく経験されてみてはどうか、ということです。
ただ1回受けただけで100%黄金中心に到達できるのかというと、それはできないから上達方法として、「息ゆる」や「細胞揺緩法」や「海洋親和法」をしながら中心功法を何度も何度もトレーニングしていくんです。「息ゆる」や「細胞揺緩法」をする、その方法によって黄金中心により近づいていく、曖昧だったものがより掴まえられるようになる、よりしっかりしたものになっていく、そういったことが起きるように工夫しています。
  もちろんこの講座をお勧めできない方もいて、それは"気"を認めがたい、受け入れられないという方、また感動的経験で"主体意識"が飛んでしまいやすい方などです。

クラゴン ああそれは、ドライビングにも似た状況があるので、よく分かります。水準を超えたハイスピードに"意識"が飛んでしまう人がいて、こういう人にはレーシングはお勧めできませんからね。

高岡 まさにその通りで、「銀河中心功法」のような方法は逆に素晴らしすぎるが故に"全員"に、という訳には参らないのです。

■講座間の連関がどんどん深く強くなっている

クラゴン 確かにそうなのですが、それにしてもいやー、ワクワクしてしまいますすね。ところで、最近、講座間の連関がすごく強くなっていると感じます。ひとつの講座でこれをやって、それが他の講座のここでも使える、ここにも効く、ということがいっぱいあって、広大に世界が広がった感じがしました。

   

さすがの質問を繰り出すクラゴンさんと、楽しく身振りをまじえながら解説する高岡英夫。
白熱した対談は、高度運動科学トレーニングの今後にまで及んだ

高岡 こちらとしては、それを意図して指導しているんです。色々なメソッドがあるけれども、それが非常に深く、いい意味で緊密な繋がり感が生まれているでしょう。それはなぜだと思いますか?

クラゴン なぜでしょうか。方法が近いからではないですよね。

高岡 方法が近いからではありません。話は二つあって、まず受け取る側、トレーニングをする皆さんの能力が上がっていることです。能力が上がると違うメソッドも非常に深い連関性をもってその人の脳と身体の中で繋がるわけです。

クラゴン そういうことなんですネッ!それは皆さん喜ばれてますネーッ(笑顔)!!

■基盤トレーニングの最新事情

高岡 はい。そしてもう一つは、それが起きやすいように、基盤トレーニングが非常に整備されてきていることです。 基盤トレーニングはメソッドの種類としては少なめに設定しています。そして、ここで大事なことは、基盤トレーニングだからといって、同じメソッドを同じように私がリードすると、皆さんの中で深い連関性をもって別の講座、別のメソッドを運用していく能力が上がって来ない、ということです。同じメソッドを使いながら、実は別の指導をしているんです。それが具体的にわかる場面もあるだろうけど、事実としてわからないことの方がはるかに多いと思います。私の声のわずかなイントネーションの違いだとか、声の質だとか、リズム感などによって皆さんの脳と身体から何が引き出されるかが、逐一変わってきます。
 ですから基盤トレーニングのところで私は大変努力して、集中して、しかも思いきりゆるんで、十分な皆さんの能力の深さと展開ができるように取り組んでいます。それができるのも、受ける側の皆さんの能力が上がっているからです。

クラゴン そういうことだったんですカッ!!今お伺いしてみると、確かに基盤トレーニングでありながら、どれもちゃんと違いました。それで、その後の本番の講座に向けた効果がしっかり出るようになったんだと、今言われて気がつきました。

高岡 「具体的にこう違うんだな」とわかる場面もあると思いますが、それはむしろ少なくて、皆さんにとってみれば、潜在的に連れて行かれるようになっていると思います。そういう意味で、私にしてみると、基盤トレーニングの指導が一番大変かもしれません。

クラゴン そうなんですね。能天気にただ「基盤トレーニングはすっごく効くな」と思ってやっていました。

高岡 多くの皆さんがそういう声を寄せてくれてますね。ただし、基盤トレーニングは素晴らしいトレーニングですが、それだけをやっていると脳力が老けるんです。脳力が年を取ってしまいます。

クラゴン 老ける、ですかッ?!

高岡 はい、ですから私自身も基盤トレーニング以外のたくさんのトレーニングメソッドを、ガラッガラッと変えるように、しょっちゅう別のものに取り組むようにしています。その別なメソッドでどのくらいトレーニングメソッドの真価を発揮できるか、真価を掴まえて自分をどれだけ変えることができるか、ということを大事にしています。参考にされてください。

■寝臥位センター錬成法Ⅱ上級

クラゴン そういうことですよネッ。これは基盤トレーニングだけに打ち込んで楽に上達できると、誤解しやすいところですね。常に新しい挑戦が必要、ということですね。肝に銘じなければいけませんネッ!!。で、さらに伺いますが、寝臥位センターの上級はどんな講座になりそうでしょうか。

高岡 あの例の、0歳児の身体意識になるための不知不解法的アプローチと、今までの歴史で鍛え育ててきた大人的センタートレーニングを積算する、あんまり自分の講座をほめすぎてはいけないんですが、超絶的に面白くやりがいがあり、効果が出せる、講座になっています。ゴールデンウィークの寝臥位センター錬成法Ⅰ上級でこの論理を発表し実践に踏み込んだんですが、それを一回り上回る講座になりました。しかも今夏期は「Ⅱ」で、基盤トレ以外のメインメソッドは「Ⅰ」とは全て異なります。
 つまり初めて上級化する寝臥位センターメソッドばかり、ということです。本っ当にいい講座です。自信をもっておすすめです。

■拘束腰芯赤ちゃん系Ⅰ初級

クラゴン どれもこれも楽しみですが、「拘束腰芯赤ちゃん系初級」、初級ですけどとても気になりました。 映像講座で「赤ちゃん系」が登場ということ自体が、驚きですから。

高岡 そうですよね、私も勇気が必要でした。そして「天の川銀河中心功法」を発表することもあり、思いきって踏み切ってのですが、これは、いやこれも、無茶苦茶いいです。自信を持って、全員に受けてほしい。特に上級者は受けた方がいい。これは上級も中級も初級もなく、受けてほしい講座ですね。本当に初めての人が受けられるように親切に作ってありますが、上級者がやったら格別に感動ものです。だって指導している私が感動ひしひしでやっている位ですから。「何て嬉しいんだろう、人間てすごい、たまらないな!」って。
 ついでに最近の素晴らしい"赤ちゃん系アスリート"といえば、2021年の大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)ですが、彼をこの講座中の、赤ちゃんメソッドの中でオモシローク"史上初解説"しておきました。

クラゴン それは!とても楽しみです(笑顔)!

高岡 ホントに面白いですよ! 他に何かありますか?

■リバース・レーザーⅠ中級

クラゴン やはり「リバース・レーザー中級」です。

高岡 リバレザも、いいですよ。もうメッチャです。要するにリバース・レーザーは人間が関係するあらゆるもの、存在との関係性の根本です。人間関係や、スポーツ等における人間関係はもちろん物、ボール、ゴールとの関係だとか、あらゆる関係性が解ける根本なんです。
 それがこんな風に綿密正確にトレーニングできる。そういう関係性が空間的メカニズムとして解けることは大きいです。
 これも、中級ですが、初めての方にもOKですし、上級者もウハウハ大喜びの中身になっています。

■リアスト&リアスクワットⅠ初級

高岡 一見地味ながら私の方で強くお勧めしたいのが、「リアスト&リアスクワットⅠ初級」です。この講座ではアシスタントを大久保君がやったんですが、終わった後「いやぁ、連続講座でもリアスクワットを散々やっているから自分はバッチリできていると思ったんですが、何かもう、いちばん基本のところが全然できてないっすね、自分は」と言っていました。

クラゴン ふっふっふ。

高岡 「これは上級者全員やった方がいい」って彼は言ってましたが、その通りだと思います。

■高度肩肋後回法Ⅰ中級

高岡  それから、「高度肩肋後回法Ⅰ中級」も、いいんだよね。驚くと思います。皆さん驚かれていいですよ、これは。「いや人間というのはすんげーなー、人間の脳と身体っていうのは何でこんなに面白くできているんだろう!!」と感動します。自分で教えていてひしひしと感動しながらやっていました。とにかくいい胸と肩になりますから!

クラゴン 初級でも中級でも関係ないですね、本当に。

■初級・中級・上級は本当にどれをやってもいい

高岡 関係ないですよ。大事なことは、今年に入ってからの新作講座は、理想的な意味では初級、中級、上級は何をやってもいいんです。特にトレーニングが進んだ方ほど何をやっても役に立つようにできています。それから比較的受講歴の新しい方には、より上の講座の中に、初心者なのに楽しく取り組めるものが増えています。運動科学が高度化していく、私の仕事が高度化しているということは、そういうことなんです。より誰もが楽しんで役に立てられるものに、多くの講座がなっていっているんです。

クラゴン 僕も最近受けさせていただいて思うんですが、「初級は経験したから初級はもういい、あるいは中級は経験したから中級はもういいから、上級にしよう」ということは全くないですネッ。むしろ「今こそ初級を受けよう!!」くらいの感じがします。

■高岡英夫、映像講座への打ち込み方

高岡  そういう講座になるためには、当人の私は・・・凄まじいことになっています。裏話ですが、一時期、コロナ禍前頃の私は、講座をいくつ指導しても終わった後はすぐにお茶を飲みに行ったり食事に行ったりしていたんです。大阪の生講座のMAXデイズ(*現在の連続講座)の日曜日なんてものすごい数の講座をこなした後もね。
 でもここのところ、年が明けて2022年になってからの上級に限らず、中級、初級でも、映像講座を1本指導して帰ってきて、うちの優しい奥さんに「お茶をいかがですか」って言われても、「ちょっと待って、オレ、寝るわ」と言って、15~20分ほど寝ることがよくあります。寝ないと立ち直れないくらい脳を使っているんですね。私の方がとんでもなく脳疲労をする、そして皆さんはその分反対に脳疲労しなくなる、という完全な相反状態です。指導を1日2講座続けてできないことはないけれど、それを連日続けたり、頻繁にやっていたら私の脳がブチ壊れるかもしれません。

クラゴン なぜ、先生はそこまでしてやってくださるんでしょうか。

高岡 楽しいからですね。ほんっとうに楽しいんです。またそれをやることで、凄まじく脳と身体が明るくなるんですね。若返るなんていう言葉ではまったく表現できません。本当に脳と身体が明るくなるんですよね。こうして存在しているだけで明るいでしょう(笑い)!。

クラゴン はいっ、とても(笑い)!

高岡 映像講座の指導をこのレベルでやらせていただくことは、たまらないですね。自分にとっても、幸せというか、ありがたい限りですね。俗に言う感謝なんていうものでは足りなくて、正しく有難い。あり得ないという意味を含みながら有難いんです。皆さんのための仕事をこのレベルでできることに、心より有難いと思っています。

クラゴン 楽しみすぎて、ゾクゾクしますね!!高岡先生は今までの何倍ものパワーで講座を惜しみなく公開してくださるので、これからもやり込めるなと、ひしひしと感じています。

高岡 私自身もこれからやらなくてはいけないことがいっぱいあって、40年は現役で今の何倍も働かないと、と考えています。

クラゴン はい、ぜひよろしくお願いします。

高岡 40年。楽しくやっていきましょう!!

(了)

クラゴン  プロフィール
レーシングドライバー、運動科学総合研究所強化指定選手。
世界最高峰のドイツ・ニュルブルクリンクのレースで優勝するなど、専門筋を畏怖させる傍ら、ドラテク鍛錬場クラゴン部屋を主宰し、運動科学を活かし一般ドライバーの高度運転技術指導にも取り組む。
「クラゴン」は日本自動車連盟に正式に登録したドライバー名。ゆるトレーニング歴は20年になる。
 本場ヨーロッパのレーシング界において、常識を圧倒的に覆す進化と成果を出し続けている。

 *クラゴンさんの戦いぶり、走りの分析はWEBサイト「究極の身体&究極の意識」サイトに詳しく掲載しています。

・戦績
2001年 ミラージュ東北シリーズ チャンピオン
2002年 シビック東北シリーズ 参戦1年目でチャンピオンを獲得
2003年 スーパー耐久シリーズ(全日本選手権に相当)出場。デビュー戦で予選1位、決勝3位。
2004年 スーパー耐久シリーズ 第5戦 十勝24時間レース クラス3位

◎2005年より 主戦場をドイツ・ニュルブルクリンクに移し連続出場 ()内は乗車したレーシングカー
2005年 ニュルブルクリンク24時間レース A1クラス4位(トヨタ・ヤリス)
2006年 ニュルブルクリンク24時間レース SP1クラス3位(スズキ・スイフト)
2007年 ニュルブルクリンク24時間レース V2クラス出場(ホンダ・ユーロシビック)
2008年 ニュルブルクリンク24時間レース SP4クラス 準優勝(ホンダ・ユーロシビック)
2009年 ニュルブルクリンク24時間レース SP3クラス 6位(ホンダ・ユーロシビックタイプR)
2010年 ニュルブルクリンク24時間レース SP3クラス 6位(ルノー・クリオ)

◎2011・2012年には、クラス準優勝・優勝など日本人レーサー史上初の快挙を挙げる。
2011年 ニュルブルクリンクVLNシリーズ(耐久選手権)第6戦  SP7クラス準優勝(ポルシェ911GT3) 2012年 ニュルブルクリンクVLNシリーズ第4戦 SP4Tクラスに出場、日本人レーサー史上初のクラス優勝を果たす。(アウディ・TT-RS)
2013年 ニュルブルクリンクVLNシリーズ第6戦 SP3Tクラス4位(アウディ・TT-RS)

◎2014年・2015年、ニュルブルクリンクでも最高峰中の最高クラス「SP9クラス」に参戦、好成績を残す。
2014年 ニュルブルクリンクVLNシリーズ第7戦 SP9クラスに出場、クラス6位、総合18位(メルセデスSLS GT3)
2015年 ニュルブルクリンクVLNシリーズ第9戦 SP9クラス6位(メルセデスSLS GT3)

◎2018年、ATクラスにてクラス優勝を果たす。
2018年 ニュルブルクリンクVLNシリーズ第9戦 ATクラス優勝(ポルシェ・ケイマンGT4)
2019年 ニュルブルクリンク24時間レース 出場(ポルシェ・ケイマンGT4)

Adobe社から「アドビ・リーダー」をダウンロード

PDFファイルをご覧いただくためには、ソフトウェア「アドビリーダー」が必要です。
「アドビリーダー」はAdobe社が無償で提供するソフトウェアです。アイコンをクリックするとダウンロードできます。

ページTOPへ↑