ホーム > 2012年夏の高岡英夫スペシャル談話 Part3 大阪、8月4日、5日…歴史が変わる!!! (高岡英夫談)

ゆる体操を学ぶ
本部直営教室
全国のゆる体操教室
運動総研 Cスペース
ゆるウォークを学ぶ
本部直営教室
全国のゆるウォーク教室
ゆるウォーク入門セミナー
ゆる体操の本・ビデオ・DVD
ビデオ・DVD
高岡英夫の著書など
高岡英夫のメッセージ
高岡英夫の主な著書
新刊書籍のご紹介
高岡英夫著書のはしがき
ゆる体操関連論文
ゆる体操指導員について
ゆる体操正指導員 氏名一覧
ゆる体操正指導員 写真付一覧
ゆる体操準指導員 氏名一覧
ゆる体操正指導員のリンク
指導員試験日程・要項
達人調整
達人調整師一覧
達人調整とは
達人調整 個人施術
メディア登場掲載
テレビ出演履歴
雑誌・新聞掲載履歴
運動総研主催講座
集中講座
MAXデイズ開催日
講座受講規定
専門講座紹介一覧
ご参加者の声
本社教室ご参加者の体験談
本部直営教室への地図
東京本社・大阪・京都
企業情報
会社概要

2012年夏の高岡英夫スペシャル談話 Part3
大阪、8月4日、5日…歴史が変わる!!! (高岡英夫談)

経験したことがないほどの脳疲労

 もうすでに『2012年夏期集中講座』のDMパンフレット等でも発表しているのでご存じの方も多いとは思いますが、皆さんの講座参加のご負担を軽減するために、このたび講座改革を断行することになりました。しかし、8月4日、5日の大阪開催の夏期集中講座において、新しい時間短縮枠の講座(高岡英夫指導4時間分の内容を3時間で行う講座)がスタートする日を前にして、私は99%可能であろうという目算がある一方で、じつは心底から恐怖に似た思いを持っていました。

 4時間分の内容を3時間でやること自体は間違いなくできる。しかし、それでもって皆さんが、4時間かけて初めて到達したほどの身体意識の体現度、別な言い方をすると脳の高度な活動水準すなわち高い心的境地に、3時間で本当に到達することは、可能なのだろうか。これは、私がどんなに効率よく、私の主観では素晴らしく見事に講座を遂行したとしても、そこに集まった40人なら40人の皆さんが、そのように変われるのかということになると「本当にやれるのか?」という思いが、どうしても心の一番奥のほうから湧いてきてしまうんですね。 

 しかもそれが、いきなりスタートの大阪で、2日間で3時間×4コマもあるのです。今度はそのことに対するやはり恐怖に似た感情が、心の奥底から湧いてきます。それは、自分の脳や体は持つのだろうか、耐えらるのだろうかという思いです。その連続する4コマの時間に対応できるようにするためには、どうしても7月中に短縮枠で、実践、実体験をしなければいけない、そして尚かつ2日間にわたって連続する講座を指導するということを体験しなければいけない、という思いが、どうしても拭い切れませんでした。

 7月に前倒しということは皆さんにとってもたいへん都合がいいことですから、あっさりと前倒しの提案をさせていただいたのですが、わたしにとってはそれが、今申し上げたように、絶対必要不可欠な実体験になったわけです。それが7月21日(土)のさたでい身体シリーズの「流舟&裏転子初級」の短縮枠講座だったのです。

 さて、私はこの講座を自らの評価で採点しますと、100点満点で1点のマイナスもないレベルでの内容、精度で行うことができました、と言いたいところだったのですが、じつは当日の皆さんの達成度には全く影響のないところで、残念ながらマイナス1点の99点となりました。しかしながら、先般のDMパンフレットでお読みの方はご存知かと思いますが、20年前には自分の講座に対してひどい時には5点、10点というような厳しい評価をしていた私が、その評価の基準は当然その頃より今のほうが遥かに厳しいのですが、その自分をもってしても、100点満点のところ99点というほぼ満点に近いレベルで達成できたのです。



高岡英夫の講座
裏転子の高度な形成から流舟の入口となる身体意識装置を形成するための
絶妙メソッド「壁リアストレッチ」を丁寧に実演解説する
(7月21日(土)開催 さたでい身体シリーズ「流舟&裏転子初級」より)



 3時間という時間を、まさに余裕を持ってすべての過程が執り行われていくということを皆さんも経験されました。皆さんはどうなったかというと、今まで4時間で執り行ってきた同名のいつ、いかなる講座よりも深い身体意識の達成状態、つまりは高度な脳の活動状態に到達されたのです。しかも全員がです。一人の脱落者もなく、経験・実力の違いによる差はあれ、その状態に達していただけました。したがって皆さんの笑顔は講座が進むに連れて、どんどんどんどん素晴らしくなっていき、集中の深さを表している目の輝きも、どんどんどんどん素晴らしいものになっていったのです。

 寝ゆると脳疲労を取るための「すねもたれ首モゾモゾ体操」も極めてわずかな時間を行うだけで、この3時間を敢行することができました。講座が終わった際、皆さんから大きな拍手をいただき、また私が自分の荷物を整理して、本社教室のドアから出ていく時にもさらに大きな拍手を皆さんから頂戴することができました。これは皆さんと私の脳の高度な共同作業による成果ですから、私もそのたびに皆さんに対して大きな拍手を贈らせていただきました。そのように教える側と教わる側が共に、見事に時空間を創造した、奇跡にも近い素晴らしい講座になったのです。

 そして講座終了後のそれから30分ほど経った時点での、私の脳の状態についてお話しましょう。ちょうど私はNidoさんと、たった今指導したばかりの講座について話をしていました。私は彼女にこう言いました。「今、とても凄まじい脳疲労状態だ」と。私はたぶん深く、素晴らしい笑顔でそう言ったのだと思います。

 さらに続けて、こんな脳疲労は今までの人生の中で経験したことがない、とこう申しました。つまり科学的に言いますと、4時間の高度に洗練された密度濃い講座内容をさらに短縮した3時間でやるなどどいうことは、今までとは全く異次元と言えるほどのものにならざるを得ないということです。つまり、異次元と言えるほどの脳活動を行い、私がおそらくは異次元と言えるほどの身体意識をその瞬間ごとに体現して、すべてを遂行していったということでしょう。

 それが私がその後に感じた、これまでの人生の中で体験したことのないような凄まじい脳疲労という評価になったのです。


7月21日(土)開催 「流舟&裏転子初級」のご参加者の声

 今日で3回目の参加です。前回は「あ、エッチ」に「ちょっといいわ」第二段がなかった。でも、今回は変わった。講座時間が大幅に短くなったので、時間内にできるのかな~と思っていたが、ロープまでやったし、さらに前回やらなかった「エアーロープ」までやったのにはびっくり。「ちょんちょん」も以前はなかったし、「ちょっといいわ」も「エアー」もなかった。新しくなった。時間が短くなったのに、やった内容も数も増えているし濃くなった。「濃ゆいなー!!」。今日はもうその一言です。
(30代男性)

 1回目より2回目、2回目より3回目とどんどんうまくなれと高岡先生がおっしゃっていたのですが、今までの講座では脳疲労で疲れていました。でも今回は十分についていけました。反応力が上がったのだと思います。
(20代男性)

 すごいですね。4時間を3時間につめこんで質を落とさない、パンフレット通り、いやそれ以上でした。去年も参加したのですが、去年以上の内容で3時間でできて、すごいな~と思いました。
(30代男性)

 はじめての参加です。「本当にあるんだ~!」 と思いましたし、実感もできました。想像もつかないラインが先生の本では書かれているので、なんだろうと思っていました。「おとぎ話なのかな~(笑)」という感じだったのですが、「ああ、存在するんだな」と思いました。びっくりして楽しかったです! ありがとうございました。
(30代女性)

 流舟は2回目です。やっと2回目で顕在化してきた感じがしました。1回目はなんとかついていってどういう感じなんだろう、という印象でした。それをレースで無意識に使っていたというのはあったのですが…。今回は講座中に顕在化して、「これがレースの時にあったらなぁ!」という思いで、今いっぱいの気持ちでございます。
(クラゴン/30代男性/レーサー)

 講座時間はまったく短い感じがしなかったです。僕は初めてだったのですが、しっかりと体感させていただきました。
(30代男性)


脳疲労にもセンターの高い/低いがある!!

 さて、この時点で、つまり21日が終わった時点で、私は2つのことを大阪の夏期集中講座に向けて考えました。

 一つは、講座は間違いもなく「今日までに存在したこともないようなとんでもなく素晴らしい講座になるぞ、私はできる!」という確信です。

 そして、もう一つは、ここまでの凄まじい脳疲労をする講座を、2日間4コマ連続でできるのだろうかという危機感です。「流舟&裏転子初級」の指導が終わって、迎えた翌日の22日は朝から「剣聖の剣」の講座の指導がありました。午前中に2時間、そして昼休みを挟んで、また午後に4時間の計6時間という講座です。これは時間短縮型の講座ではありません。今までの時間通りの講座です。その点から言えば、今までの講座の進行を基本的に守りながら、さらに新しい工夫、新しい洗練、新しい方法を適切に加える、ということをしていけば、満点の評価になるわけです。

 ところが、私はそこで「ちょうど6時間だし、2コマ分の時間じゃないか、よしやったるぞ!!」ということで、この「剣聖の剣」の6時間の内容を、10時間分ほどの内容にしてしまおうと決意をして、その指導法を全くガラッと変えるほどまでに、指導法に大工夫をこらして臨んだのです。

 その中身を詳細に説明したいことも山々ですが、今は先を急ぎましょう。40人の参加者の皆さんが、大ベテランの北郷氏や河本君はもちろんのこと、一方で今回が全くの初めてだという入門者も何人か参加していましたが、誰一人も、おそらくは一秒も飽きる瞬間がなく、6時間という講座をただの一秒の休み時間もなく、やりおおせてしまったのです。寝ゆるは全6時間の中でたったの5分一回だけ、脳疲労を取る「すねもたれ首モゾモゾ体操」も2回でそれぞれ3分ないし4分のみ。後はリアストレッチを3分程度で行いました。

 しかも、通常はあまりにも脳疲労がひどくなって、その結果として体が固まるものですから、2名が型を演じて、もう2名はそれぞれの演武者について、たしかな方法に従ってさすり等で補助をし、さらに「地芯?センター」などの声かけをして身体意識形成の助力をしてあげるのです。この役割を「サポーター」と呼びます。「剣聖の剣」を遂行していくには、高水準で演武を行なってもらうものですから、このサポーターの役割がどうしても必要だったのです。そうすると4人で一組になって、2人は演武して、残りの2人がサポーターになってローテーションしていくということになります。

 しかし、今回はこのローテーションを全くやめてしまいました。全行程、全時間ずっと2人だけで型を演じ続けたわけです。つまり脳疲労から来る拘束を取ってもらう補助も、身体意識形成の助力も受けられないまま、しかも自分が全時間演武をし続けなければいけない上に、サポーターをすることによって演武に使う脳活動を休養できるという時間もない、その状態で全行程を行ったのです。

 では、なぜそんなことが可能になったかというと、今まで「剣聖の剣」ではほとんど使わなかった冗談を凄まじい勢いで6時間炸裂し続けたのです。しかし、このことはぜひ皆さんにもお話しておきたいのですが、冗談が、皆さんの意識が本道、本旨を外れるようなものであれば、皆さんはそれほどの高度な集中力を発揮できなくなりますから、その点で、その日のダジャレ等々はズバリ本当に核心を得ていたのだと思います。もちろん当然のことながら工夫はダジャレだけではありませんが、さて、その結果、皆さんは今日「剣聖の剣」では存在したことのないほどの高み、心的境地、実技体験のところに達したのです。同じように終了時、割れんばかりの拍手を2度頂戴して、私もその拍手に対して大きな拍手で返礼させていただき、私は帰路につきました。



高岡英夫の講座
天芯に吊られ全身くまなく水に成り切り無上の快適感をもって
地芯に落下する果てに生まれる剣の世界
(7月22日(日)開催 「剣聖の剣 三の巻」より)



 さて、その終了した後の夜の食事で、話相手は前の日と同じNidoさんです。私はやはり講座の話をしながら、「いや?、昨日のことに加え、今日はさらに6時間も時間短縮講座と同じ水準でやり続けたので、凄まじい脳疲労状態になっている。しかし、この脳疲労はとんでもなく高いセンターの脳疲労だね」と、こう話したのです。

 2つの話をここから皆さんにお伝えしたいと思います。1つは、じつは脳疲労にもセンターの高低があるのです。そしてもう1つは、どのくらいの高さのセンターで脳疲労が出来るのかということが、じつはその人の脳活動の水準を物語っている、ということです。つまりそのことが、脳疲労をすることになった活動における身体意識の中身、その水準を物語っているのです。そして、私がこの2日間で体験した脳疲労は、私が今まで体験したあらゆる脳疲労の中で、幼児期の木挽き&穴掘り労働時の体験を除けば、最もセンターの高い脳疲労だった、ということなのです。

大阪8月4日、5日は、史上最高のセンターが立つ2日間になる

 ということで、今、私は談話として口述しているわけですが、日にちは「剣聖の剣」の翌日の23日(月)です。私の中には、今、極めて快適な脳の状態があります。つまり、高度なセンターはそのまま余韻以上に確かなものとして、自分の中に残っているのです。そのセンターに支えられながら、今日も一日、某歌舞伎役者の凄まじい疲労をかかえた脳の調整をしてあげたり、某アスリートに皆さんが信じられないほどの高度なリアストレッチ(機会があれば皆さんにもぜひ教えて差し上げたい内容の優れたリアストレッチ)の指導をしたり、出版社の編集者の方と次に出版すべき『ゆる原論』の構成をいよいよ決めていくための会議をしたり、海外普及に関わる著作権・指導権や責任所在の詰めを行ったり、等々の、仕事をしているわけです。当然、さりげなくも絶好調です。

 私の心の底からの思いには、もう恐怖も危機感も一切ございません。あるのはただ一つ、このこれから訪れる大阪8月4日、5日の4コマの講座は高岡英夫史上、圧倒的最高の4講座になるという、まさにその確信にも似た思いのみです。

 これを異次元の時空間の体現というべきか、この世にはおそらくどこにもないほどの激烈にオモロい2日間になるで?え、と言うべきか。答えは当日ご参加の皆さんの脳と私の脳のコラボレーションが生み出すことです!この歴史的な高岡英夫の炸裂と、どうぞご一緒に炸裂されてください(笑)。ちなみにどの講座でも、史上最高のセンターに支えられた指導を体験することができるはずですから、その点で講座の選択に迷う必要はありません。

 皆さんにいいことだらけの講座を、ぜひお楽しみに。

2012年8月4日(土)9:00~12:30 大阪開催「寝臥位センター錬成法Ⅰ」
2012年8月4日(土)13:30~17:00 大阪開催「“2012年版New”細胞正常力アップⅠ」
2012年8月5日(日)9:00~12:30 大阪開催「“2012年版New”トップ・センター初級」
2012年8月5日(日)13:30~17:00 大阪開催「“2012年版New”ゆる筋トレⅠ ベースofベース」

講座のお申込みは運動総研コールセンターへ
電話 03-3817-0390(電話受付:10時~18時 日曜・木曜定休)
ファクス 03-3817-7724
※お申込み用紙のダウンロード(PDFファイル)
(プリントアウトしてご利用ください)


>>2012年夏期集中講座の詳細へ

ページTOPへ↑