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“東京・秋の陣” 高岡英夫に聞く「秋期集中講座」最新情報

◎初公開!最新科学的メソッド「生活動作系筋トレ」
 「ゆる筋トレII ベースof上半身」

私はこのたび「ゆる筋トレII」で行われているメソッド、指導法をさらに良いものにするためにもう一回洗練させる努力をしてみました。

その結果、中身を今までよりも深めながら、なおかつ効率よく行うことで40分ほどの時間を短縮できることがわかったのです。

ですから、その40分間を使って、今までまったくやっていなかった新しいメソッドを2つご紹介したいと考えています。その2つのメソッドがどのようなものであるかというのは、もちろん実際においでいただき、体験していただくのが一番なのですが、科学的背景を少しだけお話させていただきます。

従来の筋トレでは、その動作は筋トレのための動作でしかありませんでした。その動作を科学的には「唯(ただ)筋トレ動作」といいます。つまり筋トレのためだけの動作のことですが、じつはこの動作は、筋トレ以外には役に立ちません。

人間の脳は、そもそも筋トレをやるようにはできていないのです。これは動物を見ていただくとわかると思うのですが、動物は筋トレをやりませんよね。何らかの意味のある動作以外はしないものです。あくびだろうが、伸びだろうが、それは脳に酸素を送り込むため、というきちんとした目的がある動作です。当然、他の動物を追いかけて捕まえるときの激しい筋肉活動も、動物を捕まえるためという目的を持った動作です。

私はこのような従来の唯筋トレ動作を、科学的に改善し克服することが必要だとの問題意識のもと研究を進めてきたのです。

今回ご紹介するのは、まさにその唯筋トレ動作を科学的に克服するための2つのメソッドです。その動作は人が日常生活を生きていく上で必要なものです。この動作で筋トレをやっておくと、生涯死ぬまで役に立ちます。つまり、体が老化してどんどん衰えていったときにも、その動作で筋肉を鍛えておいておくことで、人生を救ってくれるというような意味のある動作なのです。

この科学的に生み出された筋トレを「生活動作系筋トレ」といいます。ぜひお楽しみにおいでください。

◎「達人調整温和教程」は、実は「サボリ系達人調整」なのだ!!
 「達人調整 温和教程A」

達人調整の「温和教程」ということで、先のDMでは説明はあくまで科学的に、温和に(笑)させていただきました。じつは、科学的温和な説明をさせていただいた上で初めて語れることなのですが、本音を言いますと、この温和教程のメソッドは、サボりながら受け手の体を見事に調整できて、ゆるませることのできる方法なんですね。

従来の達人調整が厳格な「鍛錬系」であるとすると、この温和教程は温和なんていうものではなくて、本当のところは「サボリ系」だということなんです。このサボるということを私はとことん科学的に追求して考えました。

つまり、サボるということは「施術する本人自身にとって極めてコストが低くて、それでいて体も心もラクになってゆるむ」という結果が得られるということが、科学的に考えた場合の最高のサボリ方なんです。

「サボりました。でも何の効果もありませんでした」、「サボりました。でもその時間だけムダにしました」、「サボりました。でもたいして体の疲れは取れませんでした」、さらに「じっとサボっていたら、かえって体が固まりました(笑)」というサボり方は、科学的に考えると、非常に無意味な効率の悪いサボり方なんですね。

だから、私は「一人一人の受け手を良くしてあげながら、自分自身も良くしてしまうというサボリは不可能なのだろうか、いや可能なはずだ」という考えに従って、この温和教程をつくりあげたです。

しかし、タイトルに「サボリ教程」といきなりつけるのは、マジメな英ちゃんとしては忍びなかったので、多少ながらも私の中のマジメな部分が「温和教程」と名づけたことをどうかご理解ください。サボりつつ科学的に楽に効果をあげながら良くなり方は、ぜひぜひお集りいただいたら嬉しいなと思います。

◎「I」も出ていないのに「II」なんてというお思いの方のために…
 「細胞正常力アップII 細胞の内部構造へのアプローチ法を学ぶ」

じつは「細胞正常力アップI」と「細胞正常力アップII」では、アプローチの方法がまったく違います。Iでは、水ということに焦点を当ててそれを身体意識化していくことから、細胞意識世界と私たちの意識世界をコミュニケートしていく方法を学びながらトレーニングしていただきます。

一方、IIでは細胞内構造に分け入って、細胞内の構造と機能というものを非常に楽しく皆さんに学んでいただきます。

人体には色々臓器があって、その臓器の見事なコンビネーションのおかげで生命体としての人間が生かされてるのがわかったときに皆さん感動しますよね。じつは、細胞一個を人間の身体に例えたときに、細胞一個一個がまさに人体のようにその内部構造によって生きているというのがわかるんですよ。それは本当に大きな感動なんです。

それが60兆個あるわけですから、そこには60兆個分の感動がありますよね。さらに60兆個の細胞同士がお互いに関係を持ってくるわけです。このことは、私たちに厖大な感動を与えてくれる事実ではないでしょうか。

この感動の力をベースに、それぞれの細胞の内部構造が持っている身体意識を十分に解明できていますから、その身体意識を自分たちがトレーニングすることによって、各細胞の内部構造に自分たちが身体意識を通して繋がっていくという作業を行っていきます。

Iから学んでも、IIから学んでもいいように作ってありますので、遠慮なく皆さんにはお越しいただけたら嬉しく思います。細胞の内部構造と働きを知って生きていくことと、知らないまま生きていくこととでは、私は人生の大きな違いになっていくと考えています。

2010年秋期集中講座スケジュール・概要>>

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